日本での発売も期待、HTCが最新スマートフォン「HTC Butterfly S」を発表

2013-06-19 22:04
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HTC Butterfly S

HTCは19日、台湾のイベントで「HTC Butterfly」の後継となる最新Androidスマートフォン「HTC Butterfly S」を正式発表した。

外観はButterfly、中身はOneの新機能を採用

「HTC Butterfly S」は、5インチ フルHD(440ppi)のSuper LCD 3ディスプレイ、Snapdragon 600 APQ8064T 1.9Ghzクアッドコアプロセッサ、3,200mAhの大容量バッテリーを搭載するなど、非常にハイスペックだ。主な仕様は以下の通り。

  • ディスプレイ:5インチ フルHD(1920×1080)Super LCD 3
  • プロセッサ:Qualcomm Snapdragon 600 APQ8064T 1.9Ghz クアッドコア
  • アウトカメラ:400万画素のUltrapixelカメラ(HTC Zoe対応)、インカメラ:210万画素(広角レンズ付き)
  • RAM:2GB、内蔵ストレージ:16GB
  • バッテリー:3,200mA
  • OS:Android 4.2
  • サイズ:144.5×70.5×10.6mm、重さ:160g
  • カラー:グレー、ホワイト、レッド

外観はHTC Butterflyを継承しているが、HTC Zoe対応のUltrapixelカメラ、タイムライン形式のホームUIのBlinkFeed、前面ステレオスピーカーによる迫力のBoomSoundなど、HTC Oneで導入された機能が多く採用。全体的なスペックもより追求され、魅力的なモデルとなっている。

7月より台湾で販売開始され、価格は22,900台湾ドル(約7万3,000円)。現時点で日本での発売予定などは明らかではないが、HTC J Butterfly、HTC J Oneと連続リリースしてきているauから、秋モデルあたりでの発売を期待したいところだ。