情報処理推進機構およびJPCERTコーディネーションセンターは22日、Android向けセキュリティアプリ「avast! Mobile Security」にDoSの脆弱性が存在すると公表した。
「avast! Mobile Security」の2.0.4400以前のバージョンにはIntentの処理に問題があり、サービス運用妨害(DoS)の脆弱性があるという。
この問題が悪用されると、ユーザーが他の不正なAndroidアプリケーションを使用した場合、「avast! Mobile Security」を停止される可能性がある。
脆弱性対策情報ポータルサイト「JVN」では、開発者が提供する情報をもとに最新版へのアップデートを呼びかけている。
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