ASUS「Fonepad ME371MG」「TransAiO P1801」を4月20日より順次発売

TransAiO P1801

ASUSは、3G通話機能を備えた7インチAndroidタブレット「Fonepad ME371MG」と、WindowsデスクトップとAndroidタブレットを1台で実現したPC「TransAiO P1801」の2モデルを、4月20月より順次発売開始する。

3G通話機能も備えるタブレット「Fonepad ME371MG」

Fonepad ME371MG

「Fonepad ME371MG」は7インチIPS液晶(800x1280ドット WXGA)を備え、薄さ10.4mm、軽さ340gと手のひらにすっぽりと収まるコンパクトボディのタブレット。

3G通話機能とSIMフリー方式のmicroSIMスロットを搭載し、国内はもとより海外のモバイルネットワークにもつながる。音声検索機能やGoogle Nowなどの新機能を搭載したAndroid 4.1.2と、Intel製プロセッサAtom Z2420を搭載するのも特徴だ。

メモリは1GB、内蔵ストレージは8GB。300万画素アウトカメラや、micro SDカードスロットも備える。バッテリー駆動時間はWi-Fi環境下で約11.5時間、モバイル通信時で約9.5時間となっている。

カラーはグレーのみ。予想実売価格は2万9,800円で、4月25日に発売開始予定だ。

Windowsデスクトップ+Androidタブレット「TransAiO P1801」

TransAiO P1801

「TransAiO P1801」は、18.4インチの大画面(1920x1080ドット)にWindowsデスクトップの高いパフォーマンスとAndroidタブレットの柔軟性を融合したデバイス。スクリーンとPCステーションを合体・分離することでデスクトップPCとしても、大画面タブレットとしても使える。

PCステーション側には、クアッドコアのIntel Core i7-3770 プロセッサとNVIDIA GeForce GT 730M GPUを搭載する。スクリーン(タブレット)側には、10点マルチタッチ対応でフルHD・IPS液晶を採用し、NVIDIA Tegra 3 1.7GHzクアッドコアプロセッサを搭載する。

TransAiO P1801

用途に合わせて「PCモード」「PADモード」「リモートデスクトップモード」の3つのモードを切り替えられる。たとえば「リモートデスクトップモード」では、PCステーションとタブレットを同じWi-Fiアクセスポイントに接続することで、分離した状態でもリモートアクセスでWindowsデスクトップ環境を利用できる。

バッテリー駆動時間はタブレットで約5時間。サイズはタブレット側が466×18×294mm、PCステーションが466×162×267mm、合体時は466×162×376mm。重さはPC Stationが4.1kg、タブレットが2.4kg。

カラーはブラックのみ。予想実売価格は15万9,800円で、4月20日に発売開始予定。