2013年3月14日正午より、東京メトロはトンネル内で携帯電話の利用が可能な区間を延長する。
東西線、日比谷線、千代田線、半蔵門線の全線に対応
今回、利用可能エリアが拡大する駅区間は、千代田線の湯島駅~二重橋前駅、半蔵門線の渋谷駅~永田町駅の各区間。これにより、千代田線と半蔵門線の全線で携帯電話利用が可能となった。
なお、3月14日正午の時点で未対応となっているのは、銀座線の浅草駅~神田駅、丸ノ内線の新宿御苑駅~新中野(中野新橋)駅、有楽町線の要町駅~和光市駅(小竹向原駅~和光市駅は副都心線も併走)、南北線の市ヶ谷駅~目黒駅、副都心線の千川駅~小竹向原駅の各区間。
東京メトロでは、2012年度中に全線を携帯電話利用可能エリアとするべく順次アンテナ設置を進めている。
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