ヒューレット・パッカードは米時間2月24日、Android 4.1を搭載したタブレット「HP Slate 7」を発表した。価格は169ドルで、Google PlayやGmail、YouTube、Google Drive等のアプリに対応する。
「HP Slate 7」は4月より米国で発売
「HP Slate 7」の内蔵ストレージが8GBというのを考慮する必要はあるが、「Nexus 7」と「Kindle Fire HD」の16GB版の価格は199ドルだったので、169ドルという価格はインパクトが大きい。
プロセッサはARMのデュアルコア「Cortex-A9」を搭載。迫力の重低音とクリアな高音域を実現する音響システム「Beats Audio」に対応する。ステンレス製のスチールフレームを採用し、背面は滑りにくい素材でできているようだ。
「HP Slate 7」のディスプレイは7インチ(1024×600)で、サイズは幅116mmで縦197mm、厚さ10.7mm。重さは約369g。同じ7インチのAndroidタブレットである「Nexus 7」は重さが約340g、「Kindle Fire HD」が約395gなので、両タブレットの中間に位置する重さだ。
「HP Slate 7」は4月よりアメリカで販売を開始する予定。日本での発売は未定だ。