空前のスキーブームを謳歌したお父さんお母さん向けアプリ「私をスキーに連れてって」がリリース

ヴィクトリアなどで知られるゼビオグループは、スノーレジャー業界大手らと協力し、ゲレンデ活性化を目的とするプロジェクトを開始。その一環として、アプリ「私をスキーに連れてって スノーキッズ応援団」をGoogle Playにリリースした。

リフト券などの12歳以下無料特典が満載

スキー・スノーボードなどのスノーレジャーは昨今、ゲレンデ訪問人数の低迷などが報道されることも少なくない。

しかし、1980年代後半から1990年代初頭に起きた空前のスキーブームを謳歌した映画『私をスキーに連れてって』世代が、ちょうど子どもを抱えたファミリー層に変化している現在、スキー需要が再び高まっているともされている。

そうしたお父さんお母さん世代の需要に応え、また、親子でのゲレンデでのコミュニケーション促進、子どものうちからゲレンデに親しむきっかけを作ろうと企画されたのが本アプリ。全国の主要スキー場から提供される「主に12歳以下無料特典」の情報を掲載する。

具体的には、無料のリフト券や宿泊券、レンタルなどの時限クーポンを、ゲレンデ情報とともに提供。クーポンを24時間以内にスキー場の指定場所で見せることで、それら特典などを受けることができるという。特典例としては、以下のようなものが挙げられている。

  • お子様用「リフト券」が無料(白馬さのさかスキー場など)
  • お子様用スキーセット「レンタル」が無料(富良野スキー場など)
  • お子様1名分の「宿泊」が無料(上越六日町高原ホテルなど)
  • スポンジボブ・キッズパーク「入場料」が無料(鹿島槍スキー場など)