ソフトバンク、「MOTOROLA RAZR M SoftBank 201M」を10月26日より発売開始

SoftBankは24日、スマートフォンの2012年冬モデル「MOTOROLA RAZR M SoftBank 201M」を10月26日に発売すると発表した。

純正モバイルバッテリーのプレゼントキャンペーンも

MOTOROLA RAZR M SoftBank 201M
「MOTOROLA RAZR M SoftBank 201M」は、薄さ8.3mm・幅61mmのコンパクトサイズで、ディスプレイに4.3インチの有機ELを採用したスマートフォン。画面は強固で傷つきにくい「Gorilla glass 2」で、ブラックの本体背面には、軽量でありながらも同じ質量の鋼鉄の5倍の強度を持つ米国デュポン社のKEVLAR(ケブラー)ファイバーを使用している。

日常的に使う機能の約80%を、ホーム画面の1ページに収めたユーザーインターフェースも特徴。チップセットはQualcomm Snapdragon S4 MSM8960 デュアルコア 1.5GHzを搭載し、Softbank 4G、おサイフケータイ、テザリングなどに対応する。ワンセグ、NFC、赤外線には非対応。OSはAndroid 4.0で、後日Android 4.1にアップデートを予定している。

なお、発売に合わせ「MOTOROLA RAZR M SoftBank 201M」の購入者を対象として、サイトからご応募した先着10,000名に4,000mAhの大容量モバイルバッテリー(Motorola製)がプレゼントされるデビュー・キャンペーンが実施される。詳細は下記リンクより。