「Apex Launcher」がアップデート、ドックやドロワー機能の一部追加など

人気ホームアプリの「Apex Launcher」がアップデートした(v4.0.3)。今回の更新では主に、ドックとドロワーの一部機能がそれぞれ改善されている。

細かい設定が追加されてより使いやすく

Apex Launcher まず、ドック(ホーム画面下のアプリ等ショートカットアイコンが一列に並び、どのスクリーンでも表示される場所)においては、その背景に敷く画像をカスタム設定できるようになった。

[Apexの設定]→[ドックの設定]→[ドックの背景]→[Custom]を選ぶと、背景にしたい画像をギャラリーなどから呼び出せる。ドックの背景が「無し」の状態だと透明なので、ドックでイメチェンをはかりたいといった場合に活用できる機能。

Apex Launcher また、ドロワーを終端まで縦スクロールしていけば、ドロワー内のタブ(ダウンロード済みアプリ、ウィジェットなど)が自動で切り替わるようになった。これまで、ドロワー内タブの切替はタブをタップするか、横スワイプのみだった。ドロワーを垂直スタイルにしているユーザーにとっては、地味に使いやすくなりそうだ。

このほか、外部通知機能のサポート改善(pro版のみ)、タブレット向けのグリッド設定改善、バグ修正など行われている。いずれも目立った変更ではないが、痒いところに手が届く改善になっている。