「Opera Mini ブラウザ」がアップデート、スマートページを導入

9月20日、「Opera Mini ブラウザ」の最新版がGoogle Playでリリースされた。最新のバージョンは「7.5」。今回のアップデートにより、「スマートページ」の機能が追加されている。

「スマートページ」で情報管理が便利に


android-Opera Mini ブラウザ

ログインすると、SNSの情報が表示される

「スマートページ」は「Speed Dial」の横に設置されている。ブラウザを開いた時に出力されるページだ。

「スマートページ」でFacebookとTwitterにログインすると、最新のツイート等を確認できる。

また、世界のニュースに簡単にアクセスできる。同じブラウザプラットフォームで、すべての情報を素早く簡単に管理できるのが特徴だ。

すべてのお気に入りの更新を読み込んでも、20KBにもならない。


android-Opera Mini ブラウザ

Facebookにログインした状態

Android向けの「Opera Mini 7.5」ではデータが圧縮され、混雑しているネットワーク上で高速な閲覧が可能になり、データの状態がよくない場合でもコンテンツを表示できる。

データ量単位の料金プランを使用している場合、「Opera Mini」は、最大90%のデータを節約し、コストを削減するという。

アップデートにより、情報管理の利便性が増し、さらに使いやすいブラウザへと進化した。

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