「らくらくスマートフォン」向けの使い方講座が開講、全6回構成を全国239教室で展開

「らくらくスマートフォン F-12D」の発売に伴い、パソコン教室を手がける株式会社わかるとできるは、購入者を対象とした『らくらくスマートフォンF-12D講座』を8月20日より全国239教室で開講する。

今回の開講の背景には、シニア層のスマホ関心度が高まっていることが挙げられるという。富士通の調べ(2011年6月)によれば、シニア層の42.6%がスマートフォン購入に意欲があり、「らくらくホン」ユーザーだけでみても購入意向は約33.1%と関心が高い。

ゆえに、「スマホを買ったはいいが使えるだろうか」という不安を抱える人も多いと予想され、今回の「らくらくスマートフォン F-12D」の発売を機に、生徒の約7割が50歳以上というパソコン教室のノウハウをもつ同社が、悩めるシニア層のため本講座を開くに至ったという。

受講者は自分のF-12Dを使い、自分のペースで名物講師のBUNちゃん先生の講義DVDを見ながら学習を進める。わからない点などがあれば、気軽に講師に質問できる。電源の入れ方や充電の仕方、電話機、メール、カメラ、各種アプリの使い方まで段階的に学べる。

講義の概要は以下の通り。

  • Lesson1 らくらくスマートフォン最初の一歩 それが大事
  • Lesson2 使いやすくて聞き取りやすい!電話を使ってみよう(1)
  • Lesson2 使いやすくて聞き取りやすい!電話を使ってみよう(2)
  • Lesson3 メールの前に越えよう!文字入力の壁
  • Lesson4 慣れると楽しい!メールを使ってみよう
  • Lesson5 連絡先をしっかり管理!電話帳を使ってみよう
  • Lesson6 外出先でもOK!インターネットを使ってみよう
  • Lesson7 可能性は無限大!アプリを使ってみよう
  • Lesson8 多彩な機能あれこれ!カメラ・ビデオを使ってみよう
  • Lesson9 いつでもどこでも楽しめる!テレビを使ってみよう
  • Lesson10 安心のためのセキュリティ対策/特集

全6回構成で、講座時間は60分、受講料は1785円。なお、F-12D購入者向けの開講キャンペーンとして、第1講を無料でお試し受講できるようにするという。スマホ利用に不安のあるシニアには、心強い味方の登場だ。