KOUZIRO、Android4.0を搭載した21.5型フルHDの「スマートディスプレイ」を発表

ヤマダ電機の子会社でパソコンの組み立て製造・販売を行っているKOUZIROは7月10日、Android4.0を搭載したスマートディスプレイ「FT103」を発表した。同製品は21.5型のフルHD(1920x1080)画面を採用しており、Google Playに対応している。

「FT103」は、同社が運営するオンラインストア「フロンティア」にて34800円で購入可能。7月18日に出荷予定だという。

サイズは512.8x353x24.8mm(幅×高さ×奥行き)で、重さは約5.0kg。

プロセッサはTexas Instruments OMAP 4428(1GHz)でデュアルコア、メインメモリは1GB、データストレージは8G。

フロントには120万画素のカメラとマイクを搭載しており、Skypeを使えばビデオ通話も可能だ。

microHDIM入力を搭載しており、HDMI出力を持ったPCのモニターとして使用できるほか、HDDレコーダなどからの外部入力もできる。