LINEがプラットフォームサービス「LINE Channel」を発表、「LINE Game」は7月上旬に提供開始予定

LINE、プラットフォームサービス「LINE Channel」を発表 「LINE Game」は7月上旬に提供開始予定

NHN Japanは7月3日、新プラットフォームサービス「LINE Channel」を発表した。「LINE Channel」では、「LINE Game」「LINEトークノベル」「LINE占い」「LINEクーポン」「LINEサウンドショップ」をAndroid・iPhoneアプリ向けに提供する。

「LINE Channel」は、LINEユーザ本人およびLINE上で繋がっている友だちと一緒に楽しむことができる連携アプリ・サービスを集約したプラットフォームサービス。

連携アプリは、LINE上で動作するHTML5基盤の「Webアプリ」、Android・iOSの各アプリマーケットで公開されており、LINEと連携することが可能な「ネイティブアプリ」の2種類から構成されている。当初はNHN Japanによる自社開発アプリのみとなるが、今後は外部パートナー向けにAPIを公開し、LINEの友だちリスト・メッセージ機能・決済機能等を提供することで、外部パートナーによる連携アプリを中心に拡充していく予定。

また、「LINE Channel」内の有料コンテンツを購入するためのモバイル決済サービスとして、併せて「LINE コイン」をリリースする。ユーザーはあらかじめ「LINE コイン」を購入しておくことで、「LINE Channel」内の有料コンテンツを利用することができる。

「LINE Game」は、LINEで繋がっている友だちと共同で楽しむことができるネイティブアプリ形式のゲームサービス。7月上旬に開始予定。外部コンテンツパートナー提供によるゲームを中心に、コンテンツを拡充していく。

初期参加企業は、株式会社コナミデジタルエンタテインメント、株式会社サンリオ、株式会社スクウェア・エニックス、株式会社タイトー、株式会社BiCORE、Rovio Entertainment Ltd.、株式会社アルファ・システム、株式会社グラスホッパー・マニファクチュア、株式会社gloops、株式会社dango。

リリースを予定しているのは、下記の通り(一部プロジェクト名)。
LINE BIRZZLE:パズルゲーム
PROJECT-JC:カードゲーム
EASY DIVER:ダイビングアクション
PROJECT-TS:街育成ゲーム
DRAGON COMBAT:シミュレーションRPG
ELGARD:MORPG
RETAKE JAPAN:ソーシャルRPG
PROJECT-AR:アクションRPG

LINEではサイト内に外部パートナー専用窓口を開設し、パートナー企業の公募を開始している。