ワイヤレスで充電できる「チャージパッド」、カフェやコンビニで導入はじまる

パナソニックグループのエナジー社は5月25日、カフェやコンビニなど7法人約90カ所で無接点充電パッド「チャージパッド」を導入すると発表した。設置期間は、5月より順次開始し、2013年3月までの予定。


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無接点充電パッド 使用イメージ

「チャージパッド」では、Qi(チー)(※)規格に対応した携帯電話やスマートフォン、モバイル電源を置くだけで、ワイヤレスで電池を充電できる。

まだQi規格に対応するスマホは少ないが(ドコモ おくだけ充電 対応機種)、夏モデルでは増えている(F-09D ANTEPRIMA/ELUGA V P-06D/AQUOS PHONE st SH-07D/ARROWS X F-10D/AQUOS PHONE ZETA SH-09D)。
モバイル電源を利用する人にとっても魅力的なサービスといえる。

いずれはカフェなどでコーヒーを飲みつつ充電するというスタイルが、ありふれた光景になるのかもしれない。


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無接点充電対応「チャージパッド」「USBモバイル電源」

導入法人は、下記の通り(2012年5月現在)。

  • タリーズコーヒージャパン株式会社:27店舗
  • カフェ・カンパニー株式会社(参加店舗:WIRED CAFE):11店舗
  • 株式会社オペレーションファクトリー(参加店舗:ブルー、ちょうつがひ、梅田燈花、堀江ファクトリー、堀江ライム):5店舗
  • 株式会社ファミリーマート:35店舗
  • 株式会社スリーエフ:3店舗
  • 株式会社スピードネイル:2店舗
  • ジャンボカラオケグループ:5店舗

※Qi(チー)はWireless Power Consortiumの登録商標