LINEやInstagramのアクティブ率や利用頻度などが判明、いずれも高い割合に

2012-05-15 15:21
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LINEやInstagramのアクティブ率や利用頻度などが判明、いずれも高い割合に

Q:LINEの利用頻度はどのくらいですか

ジャストシステムは2012年5月14日、「SNS/コミュニケーションアプリに関する認知度/利用状況調査」の結果を発表した。LINEInstagramなどの利用率、アクティブ率、利用頻度などについて明らかになっている。

今回の調査は2段階で、まず4月24日~26日の期間に、関東地方・近畿地方に在住の15歳~49歳までの男女14,120名を対象に、「Facebook」「Twitter」「Path」「Instagram」「Pinterest」「Color」「LinkedIn」「Memolane」「Snapette」「LINE」「mixi」の利用率などを調査した。

続いて、4月26日〜28日の期間に、LINE、Instagram、Pinterestを利用していると答えた1,725名を対象に、各アプリの利用の用途や頻度など利用状況について調査している。

その結果、利用率については、Twitterが36.3%、mixiが34.5%、Facebookが30.3%と続き、次いでLINEが13.1%となった。また、LINEの認知率は32.5%、ダウンロード/登録し現在も利用しているアクティブ率は77.4%だった。

LINEのアクティブ率を年代別でみると、10代(15〜19歳)で84.5%、20代で82.0%、30代では82.0%となっている。利用頻度は、週に1日以上使っている人が74.0%(ほぼ毎日は35.0%)だという。

一方、Instagramの認知率は10.5%で、アクティブ率67.6%。利用頻度は週1日以上使っている人が63.0%(ほぼ毎日は20.6%)となっている。さらに、Pinterestの認知率は4.7%で、アクティブ率74.5%、週1日以上使っている人は48.3%(ほぼ毎日は20.9%)だった。

利用率でTwitterやFacebook、mixiのすぐ後ろに迫ってきているLINE。InstagramやPinterestに比べて利用頻度も高く、アクティブ率をみてもユーザーの依存度は高いといえるだろう。

スマホの普及などを追い風に、次なるSNS/コミュニケーションサービス(アプリ)として着々と存在感を増している。