京セラ、Android4.0搭載スマートフォン「Hydro」「Rise」の2機種を発表

京セラは、アメリカで開催中のCTIA Wireless 2012で、Android4.0(ICS)を搭載したスマートフォン「Hydro」と「Rise」の2機種を発表した。


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Kyocera Hydro

「Hydro」は、IPx5・IPx7の防水機能を備える端末。

解像度480×320ピクセルの3.5インチ液晶ディスプレイ、1GHz Snapdragonプロセッサ、320万画素の背面カメラ、Android 4.0などを搭載する。ネットワークはCDMAに対応。電池容量は1,500mAhとなっている。


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Kyocera Rise

「Rise」はQWERTYキーボードが特徴的なスマートフォン。

こちらも、解像度480×320ピクセルの3.5インチ液晶ディスプレイ、1GHz Snapdragonプロセッサ、320万画素の背面カメラ、Android 4.0などを搭載し、電池容量は1,500mAh。ネットワークはCDMAに対応する。Hydroとほぼ同じスペックだ。

両機とも発売時期や発売キャリア、価格などは発表されていないが、ローエンドモデルになるとみられている。