Androidマスコット『ドロイド君』フィギュアのクオリティが半端ない件

AndroidスマートフォンiPhoneの違いとして挙げられるのは、マスコットキャラの有無。Androidには通称「ドロイド君」がいて、様々な場面で活躍しているのだ。ドロイド君は、Android普及の顔となるだけでなく、各種フィギュアとしても販売されており、最近では家電量販店などで入手することができる。

ドロイド君を改造できるアプリ『Android メーカー』をGoogleがリリースするなど、一般ユーザでもドロイド君を用いた作品を創りだすことができる点は、Androidならではの楽しみと言える。

しかし、アプリ程度では我慢できないユーザも数多いだろう。
そこで、今回、ドロイド君フィギュアを多数製作しているHitoshi Mitani氏のハイクオリティな作品を紹介しよう。


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GP-03D Dendroid(androbium)

android-200 million Android activations

GP-03D Dendroid(androbium)

どんどん作品のクオリティを上げているMitani氏。

では、初期の作品はどのようなものだったのだろうか?
そこで、Mitani氏お気に入りの第一作『Noodler』を紹介しよう。


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実はビームではなく「おてもと」で戦う。頭部と胸部の隙間には麺が見える。

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凛々しい後姿。電子レンジ調理はおやめ下さい。

この『Noodler』制作後にGoogle+のサービスが開始されたとき、Mitani氏は
「アッー!」
と、ある事実に気が付き笑い転げてしまったそうだ。

果たして、どのような事実なのか?
気になる人は日清食品のWebサイトのサイト名をチェック。

※記事中に誤りがございました。最初にアップした2枚目の写真の作品は、Mitaniさん作品ではなく、200 million Android activations!のキャプチャー画面です。現在は差し替えが済んでおります。