東芝モバイルディスプレイは20日、直視型では世界最高レベルの精細度498ppiをもつモバイル用液晶ディスプレイを開発したと発表した。
発表によると、今回開発されたディスプレイは、画面サイズは6.1型、解像度はフルハイビジョンを越える2560×1600(Wide QXGA)となっている。
この液晶ディスプレイを搭載したスマートフォンやタブレットならば、フルHD品質の動画であってもその高画質を存分に味わうことができる。
先日発表されたGalaxy Nexusには、4.7インチ1280×720という高解像度のディスプレイが搭載されており、話題になっているが、同サイズでそれを上回る解像度のディスプレイの登場はすぐそこまで迫っているのかもしれない。