ドコモは、10月4日から8日まで幕張メッセで開催される技術イベント「CEATEC JAPAN 2011」に、体脂肪計や放射線センサなど、用途に応じた様々なセンサを搭載したスマホ用のジャケットタイプの周辺機器を展示した。
今回展示されているのは、放射線センサを搭載しているものや、健康管理用として体脂肪計を搭載しているもの、口臭・アルコール・UVなど生活の中で気になるものの値を計ることができるものなどだ。
いずれもスマートフォンのジャケットとして取り付けることで利用することが出来る。
計測には、専用のアプリを用いて、ジャケットについているセンサーが数値を読み取る。
スマートフォンに様々なセンサーを搭載するとどうしてもコストが上昇してしまうが、着脱式の周辺機器とすることで、コストを抑え、汎用的な端末でも利用できるようになるという。