2011年9月28日、大手ゲーム会社カプコンの子会社であるビーライン・インタラクティブ., Inc.は、Android向けソーシャルゲーム『スマーフ・ビレッジ』の配信を開始する。
『スマーフ・ビレッジ(Smurfs’ Village)』は、AppleのApp Storeで55カ国において売上トップを獲得したことのある人気ソーシャルゲームで、スマーフが作物を育てたり、建物を建築したりして村を発展させていくシミュレーションゲームとなっている。
ビーラインは、カプコンがコンシューマゲーム・オンラインゲームに次ぐブランドとして、今年4月に立ち上げたセカンドブランド。ソーシャルゲームに注力していく姿勢を打ち出したカプコンだが、現在、日本国内のソーシャルゲーム市場ではMobageとGREEの2強の存在感が突出している。今後、カプコンが、どのようにして2強の牙城に食い込みライトユーザーに訴求していくのか目を離せない。
※日本における配信開始日は未定。