毎年5月の第2日曜日にやってくる「母の日」。実母より気をつかう義母へのプレゼントに悩む人も多いのではないでしょうか。
本記事では、お義母さんに贈る母の日のプレゼントに特化して、知っておくべきマナーやおすすめのギフトなどを紹介。お得にプレゼントを買う方法などもまとめました。
- 楽天市場で開催中のセール・キャンペーン
- 4月22日まで「対象アイテム購入で2000円OFFクーポンプレゼント」
- 4月26日まで「早期特典付き!母の日ギフト」
- 5月1日まで「対象ショップ限定150円OFFクーポン」
- Yahoo!ショッピングで開催中のセール・キャンペーン
- 5月20日まで「母の日特集 対象ストア限定クーポン」
- Amazonで開催中のセール・キャンペーン
義母に贈る母の日のプレゼントで避けたほうが無難なものは?
母の日に、義母へ何をプレゼントしようか迷ってしまう──どんな物をプレゼントしたとしても、その心遣いは相手に伝わっているものです。しかし、相手が不快になるようなものを選んでしまっては関係性が悪くなるケースもあるでしょう。まずは母の日に、特に義母に対して選ぶのは避けたほうがいい品などを紹介します。
カーネーションは「色」に注意、ネガティブな意味を持つプレゼントも

避けたほうがよいとされる理由 | |
---|---|
濃い赤・黄色・紫色・白のカーネーション |
|
靴、靴下、スリッパ、玄関マットなど |
「自分から去っていく」や「踏みつける・見下す」など、目上の人に対して失礼な意味をもつ |
掃除道具、洗剤など |
「関係を洗い流す」という意味ももつ |
白いハンカチ | 故人の顔に白いハンカチ・布をかける風習がある |
エプロン | 「もっと働け」という意味ももつ |
パジャマ |
相手が入院や病気をしている場合はNG。「入院が長引く」という意味ももつ |
現金・商品券 | 「援助する」という上から目線な印象を与える |
母の日に「カーネーション」をメインとした花束を贈る人も多いはず。しかし、上表にもあるような色(濃い赤・黄色・紫色・白)のカーネーションの花言葉にはネガティブな意味があります。また、足で使うようなもの(靴や靴下、スリッパなど)も、目上の人に対して失礼な意味を帯びるため避けたほうが賢明でしょう。
最近では贈り物として定番のハンカチですが、「白いハンカチ」は亡くなった人の顔にかける習わしがあるという点から、避けたほうがよいとされています。
義母との関係性にもよるため、上表で挙げているものがすべて失礼な印象を与えるわけではありません。しかし、相手が少しでも不快な気持ちになるようなものは避け、配慮・マナーとして選ばないようにしたほうが無難です。
予算は3000円〜6000円程度に、高すぎず安すぎずが大事
母の日のプレゼントの予算は、どのくらいに設定すればいいのか。安すぎればマイナスな印象を与えかねず、高すぎれば負担を感じさせてしまう可能性があります。
また、今年初めて義母へ母の日ギフトを贈るなら、最初から高価なものを選ぶのは避けておくのが無難です。翌年以降の母の日で「去年よりも安い設定だと不自然かも」などと悩む必要がなくなります。

それでは、ちょうどいい予算はどのくらいなのでしょうか。各社から販売されている母の日のプレゼントの価格帯を見てみると、花束やフラワーアレンジメントで4000円〜6000円前後、スイーツギフトや雑貨、日用品などのプレゼントでは3000円〜5000円程度が多い印象。このあたりの金額であれば、義母側にも負担を与えることなく喜んでもらえる値段感だといえます。もちろん、還暦や米寿の年など、いつもよりも特別なお祝いをしたい場合は1万円以上の商品も視野に入るケースもあるため、絶対にこの価格帯にしなければならないというような縛りはありません。
予算について述べてきましたが、「母の日にプレゼントしようと考える気持ち」が一番喜ばれるもの。どんな値段のプレゼントであっても、その気遣いは義母に伝わります。
渡すタイミングは母の日当日、または母の日より前を目安に
母の日は、毎年5月の第2日曜日です(2024年は5月12日)。当日に手渡しできる機会がある場合は問題ありませんが、オンラインショップからプレゼントを配送しようと考えている人は要注意。母の日直前の配送手配では、母の日までに商品が届かないケースも多々あります。
お義母さんに失礼のないように、また不快な気持ちにさせないために、プレゼントは母の日当日か母の日より前(できれば前日など)に渡せるようにしておきましょう。楽天市場やYahoo!ショッピングでは、「早割」などのセールキャンペーンも開催されています。早めに母の日のプレゼントを手配しておけば、お得にかつ確実に渡すことが可能です。
義母に贈る母の日のプレゼント、何がおすすめ?
ここでは、義母への母の日ギフトにおすすめの商品を紹介。”贈るべきではない”プレゼントを避けた、感謝の気持ちが伝わるものをピックアップしました。
おすすめ1:母の日の定番「カーネーション・花束・アレンジメント」

母の日といえば、「カーネーション」や「花束」を思い浮かべる人も多いはず。義母が欲しいもの、喜ぶものなどがいまいち分からないという人は、花束やアレンジメントをプレゼントすればOK。定番とはいえ、花束をもらって嫌な気持ちになる人はいないはずです。
母の日におすすめの花 | 花言葉や意味 |
---|---|
カーネーション |
|
薔薇 |
|
ガーベラ | 感謝、希望、思いやりなど |
胡蝶蘭 | 幸せ、優雅、美しいなど |
紫陽花 | 家族団らん、いつまでも元気でいてなど |
かすみ草 | 幸せ、感謝など |
カーネーションの花言葉には、母の日にピッタリの「母への愛情」などの意味があります。薔薇やガーベラ、かすみ草も「感謝」や「幸せ」「思いやり」といった意味をもっているので、カーネーションとミックスして華やかな花束・アレンジメントとしてプレゼントするのもおすすめです。ただし前述したように、カーネーションの色には要注意。濃い赤(ボルドー、赤黒いなど)には欲望、黄色には嫉妬、愛情の揺らぎといったように、ネガティブな花言葉・意味が含まれます。
花束・ブーケの予算は4000円〜6000円前後を目安にするのがおすすめ。この価格帯ならば、花の本数・ボリュームがしっかりとあり、見た目も華やかになる傾向にあります。
おすすめ2:甘い物好きな義母に喜ばれる「お花とスイーツのセット」

日比谷花壇 楽天市場店
お花だけでも十分に華やかですが、ちょっとしたスイーツがついた花束・フラワーアレンジメントのセットもおすすめです。「甘いもの好きな義母に」と、気の利いた組み合わせが嬉しいギフトになっています。GODIVAやKIHACHI、銀座千疋屋、文明堂など、有名店のスイーツがセットの商品も多数あるので、お花とあわせてより豪華なプレゼントを贈ることができます。
ただし、お花に加えてスイーツもあわせることで、少し価格は高くなりがち。有名店のスイーツがセットになったものは、6000円以上で販売されている商品も少なくなりません。
おすすめ3:高級感があり、インテリアとして飾れる「プリザーブドフラワー」

プリザーブドフラワーFine
「プリザーブドフラワー」は、生花の一番美しい状態のまま枯れずに飾っておける花のこと。特殊な加工が施されているため、色や形を保ったまま長期保存が可能です。生花だと1週間前後で枯れてしまうことがほとんどなので、長くお花を楽しんでほしいという想いからプリザーブドフラワーを選ぶ人も多いでしょう。
プリザーブドフラワーには特殊な薬剤・技術を使われているという理由から、一般的に生花よりも値段が高い、もしくはサイズが小さくなる傾向にあります。しかし、高級感のあるプリザーブドフラワーはインテリアに最適。お花やインテリア好きの義母ならば気に入ってくれるプレゼントでしょう。
おすすめ4:好みがわからなくてもOK、自由に選んでもらうスタイル「カタログギフト」

リンベル<公式>楽天市場店
「カタログギフト」は、カタログに掲載されたさまざまなジャンルの商品から、好きなものを相手に選んでもらうスタイルのプレゼントです。義母の好みが分からない人や、何をあげるのかずっと迷っている人に最適のアイテムです。

リンベル

リンベル
グルメやスイーツ、日用品、ファッション、アクセサリー、体験(観光やレストラン、旅行など)など、さまざまなジャンルの商品がバランスよく掲載されているカタログや、お酒に特化したもの、花に特化したものなど種類はさまざま。2000円〜6000円前後のお手頃価格のカタログギフトも多数あります。
カタログギフトの商品ページでは、実際の中身(デジタルカタログ)を見られるケースがほとんどなので、掲載商品を見てからチョイスすることも可能です。