iPhone 12でバッテリー残量をパーセント表示する方法まとめ

iPhone 12でバッテリー残量をパーセント表示する方法まとめ

iPhoneを使っていて、最もチェックする機会が多いのはバッテリー残量の表示かもしれません。ただ、初期状態のiPhoneではバッテリー残量がパーセント(数字)で表示されないため、設定が必要になります。

さらにiPhone X以降のモデルでは、画面上部の表示スペースが狭くなった都合で、バッテリー残量をパーセント(%)で表示するオプションがなくなりました。残量を具体的な数値で正確に知りたいとき、これでは不便です。

そこで本記事では、iPhone 12シリーズにおいてバッテリー残量をパーセント表示する方法を解説。iPhone X以降のホームボタンがないモデル(iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max/XS/XS Max/XR/X)でも基本的に操作方法は同様です。

もちろん、iPhone SE 第2世代やiPhone 8以前などホームボタン搭載の機種でバッテリー残量をパーセント表示する設定も紹介しています。

コントロールセンターでバッテリー残量のパーセント表示を確認する

【iPhone】コントロールパネルでバッテリー残量を確認

一番簡単なのは、「コントロールセンター」から確認する方法です。画面右上から下にスワイプしてコントロールセンターを引き出すと、画面右上にバッテリー残量がパーセント表示されます。

普段はアイコンの状態でバッテリー残量を気にしつつ、コントロールセンターで正確な数値をときどき確認するという使い方をするとよいでしょう。

ウィジェットでバッテリー残量のパーセント表示を確認する

iPhoneのバッテリー残量をパーセントで確認する方法は、もう1つあります。それは「ウィジェット」で確認する方法です。コントロールセンターを都度開くのが面倒だという人は、バッテリーのウィジェットをホーム画面に追加すると便利です。

1ホーム画面の空白部分を長押しして「+」をタップ

【iPhone】ウィジェットでバッテリー残量を確認

ホーム画面の空白部分を長押しすると、アプリのアイコンが揺れ出します。画面左上の[+]ボタンをタップしてください。

2バッテリーのウィジェットを選択

【iPhone】ウィジェットでバッテリー残量を確認

画面をスクロールし、[バッテリー]のウィジェットを選択します。バッテリーのウィジェットは初期状態で選択できるため、別アプリをインストールする必要はありません。

【iPhone】ウィジェットでバッテリー残量を確認

ウィジェットのスタイルを選択します。ウィジェットは大中小あわせて3種類あります。ウィジェットを選択したら、[ウィジェットを追加]をタップしてください。

iPhone以外のアップル機器のバッテリー残量もチェックできる

【iPhone】ウィジェットでバッテリー残量を確認

現在使用しているiPhoneとは別にiPadやAirPods、Apple Watch、2台目以降のiPhoneを所有していれば、ペアリングすることで別機器のバッテリー残量もチェックできます。

3ウィジェットの追加完了

【iPhone】ウィジェットでバッテリー残量を確認

これで、ホーム画面にバッテリーのウィジェットが追加されました。ウィジェットからいつでもバッテリー残量を確認できます。

なお、ウィジェット機能の使い方については以下の記事でも詳しく解説しています。

ホームボタンがある機種(iPhone SE 第2世代など)でバッテリー残量を表示する設定

【iPhone】バッテリー残量を表示(ホームボタンがない機種) 【iPhone】バッテリー残量を表示(ホームボタンがない機種)

左:初期状態ではバッテリー残量が表示されていない右:設定することでバッテリー残量を表示できる

iPhone SE 第2世代やiPhone 8以前のホームボタンがある機種での初期状態では、バッテリー残量は画面右上に電池マークのみで表示されています。設定をおこなうことで、すぐ画面右上にパーセント(数値)による表示を加えることが可能です。

【iPhone】バッテリー残量を表示(ホームボタンがない機種) 【iPhone】バッテリー残量を表示(ホームボタンがない機種)

「設定」アプリより[バッテリー]を選択し、[バッテリー残量(%)]をオンにします。これにより、電池マークのすぐ左にバッテリー残量がパーセント表示されるようになります。

検証端末:iPhone 12 Pro Max、iPhone SE 第2世代(いずれも14.2)

EDITED BY AO