【iPhone】ホーム画面のアプリ配置を初期状態に戻す方法(レイアウトをリセットする)

iPhoneでホーム画面のレイアウトをリセットし、アプリアイコン配置をデフォルト状態に戻す方法

iPhoneやiPadを購入して使い始めたとき、アプリが最初に配置してあった場所を覚えていますか? 多くのアプリをインストールしているとホーム画面が"混乱"してしまい、いっそアプリの位置を初めの並び方に初期化してしまいたいと感じる人も少なくないはずです(それもできるだけ簡単な方法で)。

そこで本記事では、iPhoneホーム画面のレイアウトをリセットし、アプリアイコン配置を工場出荷時のデフォルト状態(初期画面)に戻す方法を解説します。

アプリ配置をデフォルト状態(初期画面)に戻す方法

iPhoneホーム画面のアプリ配置をデフォルト状態(初期画面)の並び方に戻します。

iPhoneホーム画面 リセットする方法

アプリ配置をリセットする前のホーム画面

リセット前のホーム画面は、このようにアプリがバラバラに配置されています。ホーム画面のアプリ配置をリセットすることで、デフォルト状態(初期画面)に戻ります。

1「設定」アプリを開く

iOS11:設定アプリ

まずは「設定」アプリを開きます。

2「一般」をタップする

iPhoneホーム画面 リセットする方法

設定画面で[一般]をタップします。

3「リセット」をタップする

iPhoneホーム画面 リセットする方法

「一般」画面を一番下までスクロールし、[リセット]をタップします。

4「ホーム画面のレイアウトをリセット」をタップする

iPhoneホーム画面 リセットする方法

「リセット画面」で[ホーム画面のレイアウトをリセット]をタップします。

5「ホーム画面をリセット」をタップする

iPhoneホーム画面 リセットする方法

確認画面で「ホーム画面レイアウトを工場出荷時のデフォルト状態にリセットします」と説明されるので、赤字の[ホーム画面をリセット]をタップします。

6ホーム画面がデフォルト状態に戻る

iPhoneホーム画面 リセットする方法

これで、ホーム画面のアプリ配置がデフォルト状態に戻りました。壁紙はリセット前と同じ設定のままです。

インストールしているアプリは削除されない

ホーム画面のレイアウトをリセットしても、インストール済みのアプリは削除されません。

iPhoneアプリをアンインストール(削除)する方法

確認ダイアログで「工場出荷時のデフォルト状態にリセット」と説明されると、インストールしたアプリまでリセットされて消えてしまうのではないかと思ってしまうかもしれませんが、その心配はありません。

標準アプリ以外のアプリは名前順に並ぶ

初期状態に戻ったホーム画面では、プリインストールされているアプリ(標準アプリ)以外のアプリ、すなわち自分でインストールしたアプリは、2画面目に表示されている標準アプリ以降に配置されます。

このとき、自分でインストールしたアプリは以下の規則性に基づいてアプリ名(ホーム画面でアプリアイコン直下に表示される短縮されたアプリ名:Bundle Display Name)の先頭文字の順に並べられます。

2画面以降のアプリの並び順
  1. まず、数字名アプリが小さい順に並ぶ
  2. 次に、英語名アプリがアルファベット順に並ぶ
  3. 続いて、ひらがな・カタカナ名のアプリが混在して五十音順に並ぶ
  4. 最後に漢字名アプリが文字コード(JIS/SJIS/EUC)順に並ぶ(?)

iPhoneホーム画面 リセットする方法

基本的にアプリ名の優先順位は、数字>英語>仮名>漢字となる

短縮されたアプリ名の先頭が漢字の場合、UnicodeではなくJISかSJIS、EUCのいずれかの文字コードの順でソートされるようです。

ホーム画面レイアウトのリセットは取り消せない

ホーム画面レイアウトのリセットを取り消して、カスタマイズしていた配置に元通りに戻すことはできません。改めて自分好みのレイアウトでアプリを整理しましょう。

検証端末:iPhone XR(iOS 13.4)

EDITED BY AO