Gmailで署名を設定する方法【PC版】

Gmailで署名を設定する方法【PC版】

Gmailに署名を設定することで、メール送信のたびに署名を入力する手間が省けたり、誤字脱字を防げたりする効果があります。本記事ではPC版Gmailで署名を設定する方法を解説します。

メールの「署名」とは

Gmailの署名

署名とは、メールの最後に送信者の氏名や連絡先を記したもの。メールの受け手側に、自分が何者であるか伝える役割があります。とくにビジネスシーンや就活中のメールでのやりとりでは、署名は必須です。

署名には以下の項目を必要に応じて盛り込むとよいでしょう。

  • 会社名・学校名
  • 部署名・学科名
  • 役職
  • 氏名
  • 電話番号(FAX番号)
  • メールアドレス
  • 会社所在地・住所
  • 会社などのURL等
  • 企業スローガンや宣伝事項等
  • 会社のロゴ画像

PC版Gmailで署名を設定する方法

Gmailには署名機能があり、所属先や氏名などの基本情報のほか、企業ロゴなどの画像を設定できます。ここではPC版Gmailの署名機能を解説します。

署名を作成・設定する

Gmailに署名を設定する方法

まず、Gmailを開き、右上にある設定ボタン[]から[設定]を選択します。

Gmailに署名を設定する方法

署名の設定

「設定」画面の[全般]タブに「署名」の項目があります。下のほうにあるので、スクロールが必要です。

最初は[署名なし]のラジオボタンにチェックが入っています。署名を作成・設定するためには、その下に表示されているリッチテキストエディタのラジオボタンにチェックを入れます。

次に署名を書き入れます。ここでは書体・フォントサイズの変更や文字装飾、リンク挿入、行揃え、リスト、インデントなど一般的なリッチテキストエディタの各種機能を利用できます。

署名を作成しおえたら、「設定」画面の最下部にある[変更を保存]をクリックし、保存します。これで新規メール作成時、メールに署名が挿入されるようになりました。

Gmailに署名を設定する方法

画像入りの署名を設定したメール

【紹介】記事中で署名の作例として利用したテンプレート

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□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(会社名)
(氏名) / (Name)
TEL:xx-xxxx-xxxx
Email:example@example.co.jp
URL:(URL)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
---

※会社所在地やFAX番号なども記載したほうがよいでしょう。

署名には画像を入れられる

上記画像のように会社のロゴ画像などを署名に加えると、署名が映えます。

Gmailに署名を設定する方法(画像挿入)

写真ボタンから簡単に画像を挿入できる

画像を挿入するには、まず画像ボタンをクリックします。

Gmailに署名を設定する方法(画像挿入)

「画像を追加」ウィンドウが表示されるので

  • マイドライブ:Googleドライブに保存してある画像を検索・選択
  • アップロード:ローカルから画像を新規アップロード
  • ウェブアドレス(URL):ウェブ上にある画像URLを指定して画像を利用(著作権侵害に注意)

のいずれかの方法を選び、画像を指定して[選択]します(利用している環境によっては表示されない項目があります)。リッチテキストエディタ内に挿入された画像のサイズは、元のサイズのほか、小・中・大の3パターンの大きさに変更可能です。

なお、画像を署名内に追加する場合は、なるべく画像サイズを小さくすることで、受信側のメール容量を圧迫せずに済みます。

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