ゲーム「カフェつく」カフェ運営シミュレーションとソーシャルゲームの完成度の高い融合 #Android #iPhone

ゲーム「カフェつく」カフェ運営シミュレーションとソーシャルゲームの完成度の高い融合 #Android #iPhone

おすすめのポイント

  • カフェ運営ゲームとソーシャルゲームの融合
  • かわいらしいビジュアル
  • インテリアの種類が豊富
  • 自動で行われる進行

Android・iPhoneゲームレビュー

ガチャがあり、合成を行って強くして、タップでゲームを進めていく。基本的にソーシャルゲームはそういった構成のものが多い。「カフェつく」もその例に漏れないが、カフェ運営ゲームという一見ミスマッチとも思えるジャンルともうまく融合している。

ソシャゲの王道システム

カフェつく

ゲームは5種類の料理で一つのコースメニューを作り、客にふるまうことで経験値を貯めてレベルアップするシステムだ。

メニューを作るためにはフード、ドリンク、スイーツの各1種類ずつのレシピと、フリーと呼ばれる何を選んでもいい枠が2つ、合計5種類のレシピから構成する。そのレシピはガチャで手にいれることができ、レシピを2つ選んで練習(合成)すると、料理のレベルを上げることができる。

やっていることは冒険RPGと同じだが、ソーシャルゲームのスキームをうまくカフェの世界観に合わせているところが面白い。

フードが松茸ご飯でスイーツがチョコレートフォンデュ?

ここで問題になるのがガチャで手に入るレシピだ。ソーシャルゲームのように、レアだからといってメニューに入れると、画像のような微妙なメニューになる。

メニューによって手に入る経験値に差はないが、だからといってバランスの悪いメニューを提供する違和感は拭えない。RPG型のソーシャルゲームでありがちな「強ければ正義」の理屈が通りづらいのだ。

弱くてもいいからバランスのいいメニューにするのか、やはりパワープレイ型のメニューにするのか――。プレイヤーの個性が出るところだろう。

インテリアはコンテストで優勝して獲得しよう

カフェつく

カフェ運営シミュレーションの重要なポイントとして、店内のインテリアがある。イスやテーブルはもちろん、壁紙やドア、装飾ではピアノ等、豊富なアイテムが用意されている。

このインテリアを手に入れる方法は2種類あり、1つは課金してポイントを買うこと。もう1つはコンテストで上位に入ることだ。無課金で楽しみたいというユーザーは、コンテストを頑張らないと新しい内装にできない。

4月24日現在、比較的ランキング上位を取ることは容易なので、今のうちにポイントを稼ぐことをオススメしたい。自分らしいメニュー、インテリアで店の雰囲気を作り上げていこう。

※サービス終了に伴い、アプリの配信も終了しました