エポスカードに問い合わせる方法

エポスカードに問い合わせる方法 電話でオペレーターと直接話すには

メールや自動チャットボットなども利用可能

エポスカードの問い合わせ方法は、電話・メールフォーム・自動チャットサポート・エポスカードセンターの4つです。急ぎなら電話、時間に余裕があればメールフォーム、簡単な確認なら自動チャットが使いやすいでしょう。

なお、カードの紛失・盗難や支払い遅延の相談は、別の窓口が案内されています。本記事では、各方法の特徴と使い分けをわかりやすく紹介します。

エポスカードに問い合わせる方法
  1. 電話で問い合わせる
  2. メールフォームで問い合わせる
  3. 自動チャットサポートを使う
  4. エポスカードセンター(店舗)を利用する

方法1:エポスカスタマーセンターに「電話」で問い合わせる(オペレーター窓口)

方法1:エポスカスタマーセンターに「電話」で問い合わせる(オペレーター窓口)

カードの利用状況確認や支払い方法の変更といった一般的な質問は、エポスカスタマーセンターに電話してオペレーターに直接問い合わせできます。手元にエポスカードを用意し、音声ガイダンスに従って問い合わせメニューの番号を選択しましょう。

なお、プラチナカード・ゴールドカードを所有している場合は、カード裏面に記載されている専用番号への連絡になります。

エポスカスタマーセンター総合窓口に電話する

エポスカスタマーセンターの電話窓口では、カードの利用状況や明細に関する質問、支払い方法・登録情報の変更など、幅広い問い合わせに対応しています。

音声ガイダンスに従って該当する番号を選択すると、オペレーターに接続されます。

エポスカスタマーセンターの電話番号と受付時間
  • 【電話番号】(東京)03-3383-0101、(大阪)06-6630-0101
  • 【受付時間】9:30~18:00
  • 【休業日】1月1日
問い合わせのカテゴリと選択番号
  1. カードの盗難・紛失の届け出
  2. 請求額の確認、リボ払い・分割払いへの変更、支払いの相談、口座手続きなど返済に関する問い合わせ
  3. 利用可能額、利用内容の確認、暗証番号やポイント交換・照会に関する問い合わせ、身に覚えのない請求について
  4. 住所、電話番号や名義変更など、登録情報の変更に関する問い合わせ
  5. 音声ガイダンスをもう一度聞く
  6. エポスカードやETCカードの再発行・有効期限更新、カードの受け取り方法、エポスNetのログイン、エポスアプリに関する問い合わせ
  7. キャッシングの申し込み
  8. カードの退会
  9. その他の問い合わせ

なお、エポスカード会員サイト「エポスNet」では、カードの利用状況照会やエポスポイントの確認、支払い方法・登録情報の変更など、さまざまな手続きを24時間オンラインでおこなえます。電話がなかなか繋がらない場合や、受付時間外の問い合わせにも有効活用しましょう。

支払い遅延の相談窓口に電話する

カードの支払い日を過ぎてしまった場合の相談は、総合窓口とは別の専用番号に連絡します。

支払い遅延相談窓口の電話番号と受付時間
  • 【電話番号】03-3381-0101
  • 【受付時間】9:00~19:00
  • 【休業日】12月31日~1月3日

カードの紛失・盗難専用の窓口に電話する

エポスカードを紛失した場合や盗難に遭った場合は、専用の窓口に連絡する必要があります。

本人確認のため、生年月日・暗証番号・電話番号の入力が求められ、情報が確認できない場合はオペレーターがその都度対応します。連絡後すぐにカードの利用が停止されますが、最寄りの警察署(交番)への届け出も必要です。

エポスカード紛失・盗難時の問い合わせ電話番号
  • 【電話番号】03-5340-3333
  • 【受付時間】24時間受付/年中無休
海外からのエポスカード紛失・盗難時の問い合わせ電話番号

海外でエポスカードを紛失・盗難した場合も、専用の窓口があります。国・地域ごとに電話番号が分かれていますが、代表的なものは次のとおりです。

イギリス、フランス、イタリア、スイス、ドイツ、オーストリア、スペイン、オランダ     00-800-53403333

ギリシャ

00-800-8113-0101

アメリカ本土(ハワイ)

1-800-540-8595
カナダ 011-800-53403333
グアム 1-888-890-3899
サイパン 1-866-222-0317
香港、タイ、シンガポール、韓国 001-800-53403333
台湾、中国、フィリピン、マレーシア 00-800-53403333
インドネシア 001-803-81-0268
オーストラリア 0011-800-53403333
ニュージーランド 00-800-53403333

上記以外の地域や電話がつながりにくい場合は、「81-3-5340-3333」へコレクトコールで連絡します。

方法2:「メール」で問い合わせる

「メール」で問い合わせる

エポスカードへのメールでの問い合わせは、問い合わせフォームを使います。事前に「eposcard.co.jp」 や「01epos.jp」ドメインからのメールを受信できるよう設定しておきましょう。

メールでの回答には1〜2週間程度かかることがあります。急ぎの場合は、エポスカスタマーセンターの電話窓口エポスNetを利用しましょう。

なお、以下の内容はメールで問い合わせができません。個人情報に関わる内容や急ぎの対応が必要な内容は、メールでは扱えないと覚えておくとわかりやすいです。

メールでの問い合わせができない項目
  • カードの紛失・盗難・再発行
  • 支払い相談
  • 不正利用の疑いについての相談
  • 登録情報の照会・変更
  • 利用または支払状況の照会
  • カード利用可否
  • カード退会
  • 海外旅行傷害保険(補償内容・詳細など)
  • 個人情報保護等の観点からメールで答えられないもの
  • ROOM iD(家賃保証サービス)、tsumiki証券、運転免許の契約内容
  • マルイウェブチャネルの利用について
  1. 「お問い合わせサポート」ページからメールフォームにアクセスする

    画面を下にスクロールし、その他お問い合わせ方法内のメールをタップ
    画面を下にスクロールし、その他お問い合わせ方法内のメールをタップ

    画面を下にスクロールし、「その他お問い合わせ方法」→[メールで]の順にタップ

    エポスカードの「お問い合わせサポート」ページにアクセスし、画面を下にスクロールしてその他お問い合わせ方法の部分をタップして開きます。

    続いてメールでの箇所をタップします。

  2. 問い合わせフォーム利用上の注意事項を確認し、それぞれの項目にチェックを入れる

    各ブロックの「上記内容を確認しました」の欄にチェックを入れて、問い合わせへ進む
    各ブロックの「上記内容を確認しました」の欄にチェックを入れて、問い合わせへ進む

    各ブロックの「上記内容を確認しました」の欄にチェックを入れて、[問い合わせへ進む]をタップ

    メール(問い合わせフォーム)を利用する際の注意事項が案内されます。内容を確認し、各ブロックの「上記内容を確認しました」の欄にチェックを入れます。

    問い合わせへ進むをタップすると、エポスNetのログイン画面に遷移します。エポスカード会員はエポスNet経由で問い合わせをおこなうことで、個人情報の入力が省略できます。

    非会員の場合は、エポスNetログインせずに進むをタップしましょう。

  3. 質問のカテゴリを選択し、問い合わせ内容を入力する

    問い合わせ内容を選択し質問内容を入力したら、次へをタップ
    問い合わせ内容を選択し質問内容を入力したら、次へをタップ
    問い合わせ内容を選択し質問内容を入力したら、次へをタップ

    問い合わせ内容を選択し質問内容を入力したら、[次へ]をタップ

    問い合わせ内容の大まかなカテゴリを選択し、次に詳細カテゴリを選択します。

    「ご質問」の欄に件名と具体的な質問内容を入力し、次へをタップします。

  4. 氏名・電話番号・メールアドレスなどを入力し、内容を確認後に送信する

    個人情報を入力し、個人情報の取扱いに関する事項に同意したら確認画面へ
    個人情報を入力し、個人情報の取扱いに関する事項に同意したら確認画面へ

    個人情報を入力し、個人情報の取扱いに関する事項に同意したら[確認画面へ]に進む

    連絡先などの個人情報を入力します。最初にエポスカードをお持ちのかたを選択すると、エポスカード番号の入力欄が表示され、より詳細な問い合わせが可能になります。

    非会員の場合は、エポスカードをお持ちでないかたを選択し、氏名・カナ氏名・電話番号・メールアドレス・居住地域を入力(選択)します。個人情報の取り扱いに関する説明を確認後、「個人情報の取扱いに関する事項に同意する」の欄にチェックを入れて確認画面へをタップしましょう。

    内容を確認後、送信をタップすれば完了
    内容を確認後、送信をタップすれば完了
    内容を確認後、送信をタップすれば完了

    内容を確認後、[送信]をタップすれば完了

    入力した問い合わせ内容と個人情報を確認後、送信をタップすれば完了です。回答を得るまでには1〜2週間程かかる場合があります。

方法3:「自動チャットサポート」に問い合わせる

「自動チャットサポート」に問い合わせる

エポスカードでは、24時間対応の自動チャットサポートを利用できます。チャットボットが応答し、必要に応じて適切な回答ページが案内されます。

ただし、一般的なAIチャットのように文章を入力して質問することはできません。表示される選択肢を選びながら解決策を絞り込む形式で、オペレーターとの直接のやり取りもできません。

  1. サポートページで問い合わせカテゴリを選択する

    該当する問い合わせ内容のカテゴリを選択すると、自動チャットが開始される
    該当する問い合わせ内容のカテゴリを選択すると、自動チャットが開始される

    該当する問い合わせ内容のカテゴリを選択すると、自動チャットが開始される

    エポスカードの「お問い合わせサポート」ページにアクセスし、該当する問い合わせ内容のカテゴリを選択します。

    すると、すぐに自動チャットが開始されます。チャット画面で問い合わせたい項目を選択していきます。

  2. 案内されたページを確認するか、必要に応じて電話問い合わせをおこなう

    回答が自動で送られてくる。回答が不十分な場合は電話での問い合わせ方法が案内される
    回答が自動で送られてくる。回答が不十分な場合は電話での問い合わせ方法が案内される
    回答が自動で送られてくる。回答が不十分な場合は電話での問い合わせ方法が案内される

    問題解決のために必要な情報が掲載されたページへのリンクが案内されます。

    回答が不十分だと感じた場合、「ご案内はお役に立ちましたか。」の問いにいいえと回答してみましょう。電話によるオペレーターへの直接の問い合わせが案内され、お問い合わせはこちらをタップすると、連絡先や自動音声ガイダンス後の操作をショートカットする方法が表示されます。

方法4:「エポスカードセンター」(店舗)に問い合わせる

「エポスカードセンター」(店舗)に問い合わせる

全国にあるエポスカードのサービスカウンター「エポスカードセンター」では、カードの申し込み・受け取りのほか、各種照会や手続きをおこなっています。

営業時間は店舗・施設によって異なるため、最寄りの店舗を確認してみましょう。

エポスカードに問い合わせる際によくある質問と答え

エポスカードに問い合わせる際によくある質問と、その答えをまとめています。

エポスカードで身に覚えのない請求がある時の問い合わせ先は?

エポスカスタマーセンター、または利用先の加盟店に直接問い合わせましょう。

身に覚えのない請求を見つけたら、まず明細に表示されている利用先名・利用日時・金額を確認しましょう。定期購入サービスや決済代行会社からの請求である場合もあります。

また、実際に利用した日時ではなく、深夜や後日に遅れて請求されるケースもあります。それでも心当たりがない場合は、加盟店に直接連絡するか、エポスカスタマーセンターに問い合わせましょう。

エポスカスタマーセンターの電話番号と受付時間
  • 【電話番号】(東京)03-3383-0101、(大阪)06-6630-0101
  • 【受付時間】9:30~18:00
  • 【休業日】1月1日

エポスカードが不正利用されたときの緊急問い合わせ先は?

エポスカスタマーセンターに問い合わせましょう。

エポスカードを装ったSMSやメールで誤って個人情報を入力してしまった場合や、不正利用・不正ログインを発見した場合は、すぐにエポスカスタマーセンターに連絡しましょう。カードの停止・再発行の手続きができます。

エポスカスタマーセンターの電話番号と受付時間
  • 【電話番号】(東京)03-3383-0101、(大阪)06-6630-0101
  • 【受付時間】9:30~18:00
  • 【休業日】1月1日

エポスカスタマーセンターのオペレーターに電話が繋がらない時は?

エポスカード会員サイト「エポスNet」、または自動チャットサポートを利用しましょう。

緊急性が低い場合は、混雑が落ち着く時間帯(開店直後や夕方)に再度かけ直すのもおすすめです。エポスカードのFAQページにもよくある質問と回答が掲載されているので、あわせて確認してみましょう。

エポスカスタマーセンターは年末年始、土日も対応している?

エポスカスタマーセンターは平日・土日祝日問わず対応しています。ただし、年末年始の対応は窓口によって異なります。

各窓口の受付時間と年末年始の対応は以下の通りです。

なお、カードの紛失・盗難専用窓口と、エポスカード海外旅行保険事故受付センター(0120-11-0101)は24時間年中無休で対応しています。

窓口 受付時間 年末年始
総合窓口 9:30〜18:00 1月1日休業
支払い遅延相談 9:00〜19:00 12月31日〜1月3日休業
紛失・盗難専用 24時間年中無休 休業なし

聴覚や言語に障害を持っている場合の問い合わせ先は?

メール・自動チャット、または電話リレーサービスが利用できます。

本記事で紹介しているメール自動チャットのほか、日本財団の「電話リレーサービス」を利用すれば、手話を介した問い合わせも可能です。

EDITED BY
SORA