おすすめのポイント
- 懐かしいファミコンチックなドット絵を楽しめる
- バッテリー残量に応じて指定したドット絵が変化する
- 気分に合わせて5タイプから好みで設定できる
Androidアプリ レビュー
「OldSchool BatteryWidget (Free)」は、ファミコン世代であれば懐かしく感じるデザインが特徴のバッテリーウィジェット。機能はシンプルなバッテリー残量表示のみとなっている。
選べるスキンはライフゲージスタイルで、ゼルダ風・メトロイド風など計5種類だ。バッテリーの残量に応じてライフゲージが変化するのも面白い。
OldSchool BatteryWidget の設定方法
ホーム画面にウィジェットを設置後、ウィジェットをタップすればスキンの変更が可能だ。
ボタン「<」と「>」で好みのライフゲージを選んで、「Change」をタップするだけでOK。
状態によってテキストの表示も変化する。充電時は「CHARGING」と表示され、数字でも残量が確認できる。
表示に時折バグが見られることもあるが、それはご愛嬌。ファミコンソフトがそうだったように、アプリも時にはバグるようだ。
テーマ設定時に「Battery text reference」のチェックを外しておけば、ウィジェットのテキストも非表示となるので、8bitスタイルを貫きたい場合は非表示にしておくのもいいだろう。
有料版は、無料版の5つのテーマに加えて、ロックマン風・メタルギア風など計19種類のスキンを楽しめる。
ドット絵を見て懐かしいと感じたユーザーにはおすすめのバッテリー残量表示ウィジェットだ。