アプリ「QuickDial」すぐに電話発信できることを追求した、老舗ワンタッチダイヤルアプリ #Android

おすすめのポイント

  • スマホの電話帳から電話をかけるのが面倒な人にオススメ
  • ワンタッチでかけられる番号を最大40件まで登録できる
  • 登録は電話帳から簡単に行えるシンプル設計
  • 一発発信か番号入力までかを設定変更できる
  • メモリ常駐せず、バッテリー等にも影響しない

Androidアプリ レビュー

電話のかけやすさを追求したシンプル便利な老舗アプリ

android-QuickDial
アプリを開いてワンタッチ発信。

筆者が2010年にスマホを初購入した頃から使い続けているのが、この「QuickDial」。手間なく電話をかけられるようにすることを追求しており、長く愛されている老舗アプリの一つだ。

今回、本アプリを紹介する背景には、いまだ使いにくいスマホ標準の電話帳アプリの存在がある。電話帳に登録してある人に、電話をかける手数がかかりすぎるからだ。また、Playストアには昔から多くの電話帳アプリがあるものの、連絡先の整理方法を強化するものが大半で、かけやすさに特化したものは少ないのが現状だ。

親しい友人、家族、仕事関係などよく電話をかける相手を40件という範囲で決めておき、ワンタッチでかけられるというだけなのだが、一度使うと手放せないシンプルさを備えている。

登録は電話帳を呼び出して行う

QuickDial ダイヤル先は各タブに8件登録でき、全部で5タブを切り替えられる。登録は設定から、端末の電話帳を呼び出して行うだけ。ただし、電話帳に保存していないダイヤル先を登録する場合は、まず電話帳に保存する必要がある。

登録さえ済ませば、アプリを起動してダイヤル先をタップするだけで、一発発信が可能になる。アプリ自体の動作も軽快なのも嬉しい。登録したダイヤル先へのタップ動作は、その番号を入力した画面までにするのか、即発信にするかを選択できる。

電話帳から相手を探して発信する煩わしさから解放されたい人には、ぜひ一度使ってもらいたいアプリ。頻繁に電話をかける相手が決まっているなら、必ず重宝するだろう。