アプリ「MixZing Media Player」YouTubeやWikipediaと連動する音楽プレイヤー #Android

MixZing Media Player-Android

おすすめのポイント

  • シンプルな音楽・動画プレイヤー
  • YouTube、Wikipedia、Googleと連動
  • イコライザー搭載
  • 気に入りそうな曲を推薦してくれる機能も
  • mp4形式のビデオ再生をサポート

Androidアプリ レビュー

シンプルで使いやすく、動作も軽快

赤くデザインされたホーム画面が印象的な、海外製音楽プレイヤー。と言っても普通に使う分には大した英語力は必要ないので安心だ。

ネットに接続して楽しもう

android-MixZing Music Player
再生中の画面

曲を再生しようとすると、画面下部に5つのアイコンが出てくる。それぞれ「アーティスト」「アルバム」「曲名」「ジャンル」「プレイリスト」を意味しているので、好きなところをタップして選択していくとお好みの曲が再生されるだろう。

再生中に左上の「i」アイコンをタップすると各種情報を参照できる。「Biography」は来歴で「Lyrics」は歌詞だ。ネットにつながっていれば自動的に検索される。

YouTubeWikipediaを選ぶと再生中のアーティストや曲の項目を探してくれる。こういった連動機能は他のプレイヤーにはあまり搭載されていない。

また、再生中に右下にある「More」を選んで「New Music」をタップすると、これまたサーバーへ接続されて気に入りそうな音楽をお勧めしてくれる。30秒間試聴できる上、次の曲へ移動するアイコンをタップするとまた別の曲を聴くことができる。

一通りの機能はそろう

音質を変えるイコライザーを搭載。あらかじめ用意された設定は「低音域の強調」や「中音域の強調」などだ。「More」をタップすると若干細かい設定も可能となる。

また、その設定を全ての曲に適用するか、あるいはアルバム単位やその曲だけの設定にするかも選ぶことができる。

その他、シャッフルやリピート再生、プレイリストの作成、楽曲ファイルのタグ情報の編集などが行えるようになっている。なお、ギャップレス再生はできない。