おすすめのポイント
- アプリ情報を簡単に共有できるアプリ
- 共有方法はメールやツイッターなどから選べる
- QRコードの作成もできる
Androidアプリ レビュー
アプリ情報を楽に送信できる
友達同士でお勧めアプリを教えあうとき、特に長いアルファベット表記のアプリを口頭で伝えるときなど、いちいち正確なつづりを伝えて検索してもらって確認して……と面倒に感じてはいないだろうか。DroppShareはそんなときに活用できるアプリ紹介アプリだ。
使い方は簡単
起動したら [History] [RecentlyUsed] [Installed] いずれかのタブをタップして共有したいアプリを決め、連絡方法を選ぶだけ(これらのタブはそれぞれ [インストール履歴] [最近使ったアプリ] [インストールされているアプリ] を指している)。
筆者の環境下では『Dropbox』や『Evernote』といった情報共有サービスのほか、『Gmail』や『Twitter』などを選択することができる。このうち例えばGmailを選択すると、自動で本文にアプリ名やマーケットのリンク先が入力されるという仕組みだ。入力書式は設定で変えることもできる。
DroppShare自体の紹介文にデフォルトで「~おすすめるアプリ」と脱字があるのはご愛嬌!
QRコードも作成可能
QRコード作成アプリがあらかじめインストールされていれば、アプリ選択時に長タップをすることでQRコードを作ることができる。教えたい相手がすぐ隣にいるときは最も手っ取り早い方法になるだろう。