ドコモ2012年夏モデル 特徴・スペックまとめ

ドコモ2012年夏モデル

ドコモの2012年夏モデルは、キッズケータイ以外の全機種がAndroidスマートフォン(Android4.0 ICS)。フィーチャーフォンからスマホへの移行が明確になったラインナップといえる。Appllioでは、18機種の特徴とスペックをまとめた。

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ドコモ夏モデルのポイント

今回のドコモ夏モデル全機種を概観した上で、アプリオ編集部が考えるドコモ夏モデルのポイントは以下の5点だ。

  • キッズケータイ以外の全機種がスマートフォン(Android4.0 ICS)であること。フィーチャーフォンからスマホへの移行。
  • スマートフォン全機種がおサイフケータイに対応したこと(らくらくスマホも含む)。
  • NEXTシリーズが全機種Xi対応で、CPUがデュアルコア以上であること。
  • 3インチ台ディスプレイを搭載した機種が4機種。女性向けを明確に意識したラインナップ。
  • 電池の大容量化。この傾向は今後も続くだろうと予測。

以下、各機種の特徴を紹介する。

docomo With series

「MEDIAS X N-07D」の特徴

「MEDIAS X N-07D」は、NECカシオモバイル製のスマートフォン。サイズは130×67×7.8mm(最厚部8.5mm)と、2012年夏モデルの中でも最も薄いボディが特徴となっている。

「Optimus it L-05D」の特徴

「Optimus it L-05D」は、ほぼ「全部入り」(NOTTVを除く)ながらコンパクトサイズのLG Electronics製スマートフォン。Xiに対応し、デュアルコア1.5GHzのCPU、4インチのディスプレイ、約820万画素メインカメラ、Android4.0を搭載する。

「Xperia SX SO-05D」の特徴

ソニーモバイルコミュニケーション製スマートフォン「Xperia SX S0-05D」は、重さ約95g、薄さ約9.4mmの軽量コンパクトボディに3.7インチディスプレイを搭載した、世界最軽量のLTE対応スマートフォン。
Xperia GXと同様、1.5GHzデュアルコアCPU、Android 4.0(ICS)を搭載し、国内のXperiaシリーズとして初めてLTE(Xi)に対応する。

「F-09D ANTEPRIMA」の特徴

「F-09D ANTEPRIMA」は、「オトナかわいい」フラワーモチーフが目を引く、富士通製のスマートフォン。サイズは幅121×59×10.9mmと、女性の手でも操作しやすいコンパクトサイズになっている。タッチペンも付属。

「ARROWS Me F-11D」の特徴

「ARROWS Me F-11D」は、iモードから初めてスマホに乗り換えるユーザーを意識した、富士通製スマートフォン。これまで使っていたiモードケータイのデータ(電話帳、メール、ブックマーク、スケジュールなど)を手軽に移行できる「かんたんお引越し」アプリを搭載している。

「ELUGA V P-06D」の特徴

「ELUGA V P-06D」は、Lumixで培った高画質技術を生かした1,320万画素のメインカメラを搭載するパナソニック製スマートフォン。ビエラの高画質技術を生かした約4.6インチの大画面ディスプレイも特徴。

「AQUOS PHONE st SH-07D」の特徴

「AQUOS PHONE st SH-07D」は、個性的なデザインと、ハイクオリティな音質で約50時間も音楽再生が可能なシャープ製スマートフォン。シャープ独自の高音質処理技術など、充実のミュージック機能が特徴だ。

docomo NEXT series

「GALAXY S III SC-06D」の特徴

「GALAXY S III SC-06D」は、1.5GHzデュアルコアCPU、約4.8インチの大画面HD SUPER AMOLEDディスプレイ、内部メモリ RAM2GB/ROM32GB、Android4.0(ICS)を搭載したSamsung製スマートフォン。

「ARROWS X F-10D」の特徴

「ARROWS X F-10D」はクアッドコアCPU(NVIDIA Tegra 3)を搭載し超高速レスポンスを実現した、富士通製スマートフォン(Android 4.0)。
バッテリーも1800mAhと大きく、4コアに加えてバッテリーを長持ちさせる5つめの「省電力コア」も備える。指紋認証やプライバシーモードなどのセキュリティ機能、便利な本格辞書機能もある。

「AQUOS PHONE sv SH-10D」の特徴

「AQUOS PHONE sv SH-10D」は1.5GHzデュアルコアCPU搭載のシャープ製スマートフォン(Android 4.0)。
スマホ向け放送局NOTTVに対応しており、「SVエンジン3」と「Dolby Mobile v3」でNOTTVを高画質・高音質で楽しむことが出来る。

「REGZA Phone T-02D」の特徴

「REGZA Phone T-02D」は1.5GHzデュアルコアCPU搭載の富士通製スマートフォン(Android 4.0)。
バッテリー容量は1800mAhで、1310万画素裏面照射CMOSカメラを搭載。Xi、おサイフケータイ、ワンセグ、防水、テザリング、赤外線通信などに対応した全部入りモデル。NOTTVにも対応。

「Optimus Vu L-06D」の特徴

「Optimus Vu L-06D」は1.5GHzデュアルコアCPU搭載のLG製スマートフォン(Android 4.0)。
文庫本サイズの4:3比率5インチの大画面IPSディスプレイで、縦横どちらでも情報の表示が大きい。タッチペンが付属しており、手書き入力が可能。

「L-06D JOJO」の特徴

「L-06D JOJO」は「Optimus Vu L-06D」(Android 4.0)のジョジョコラボモデル。限定15,000台。
端末背面には「ジョジョの奇妙な冒険」作者の荒木飛呂彦氏の描き下ろしイラストとサイン入り。

「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」の特徴

「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」は1.5GHzデュアルコアCPU搭載のシャープ製スマートフォン(Android 4.0)。
スリムフレーム設計により幅約67mmの中に4.7インチHD液晶ディスプレイ(省エネ液晶SUper-CGSilicon)を搭載。Xi、おサイフケータイ、ワンセグ、防水、テザリング、赤外線通信などに対応。NOTTV非対応。

「ELUGA power P-07D」の特徴

「ELUGA power P-07D」は1.5GHzデュアルコアCPU搭載のパナソニック製スマートフォン(Android 4.0)。
大型5インチHDディスプレイを搭載。Xi、おサイフケータイ、防水、テザリングなどに対応。ワンセグ、赤外線通信、NOTTVには非対応。

「Xperia GX SO-04D」の特徴

ソニーモバイルコミュニケーション製スマートフォン「Xperia GX S0-04D」は、大画面約4.6インチHDディスプレイ、1.5GHzデュアルコアCPU、Android 4.0(ICS)を搭載し、国内のXperiaシリーズとして初めてLTE(Xi)に対応する。

タブレット

「ELUGA Live P-08D」の特徴

「ELUGA Live P-08D」は1.2GHzデュアルコアCPU搭載のパナソニック製タブレット(Android 4.0)。

10.1インチインチIPS液晶ディスプレイを搭載。大画面、広視野角で複数名で動画を視聴しやすい。ブルーレイディスクレコーダー「ディーガ」と連携し、録画番組や放送中の番組をワイヤレスで楽しめる。

らくらくホン

「らくらくスマートフォン F-12D」の特徴

「らくらくスマートフォン F-12D」は、富士通製のスマートフォン。文字通り、従来型の携帯電話において操作を簡素化して人気を博した「らくらくホン」のスマホ版だ。

ディスプレイは約4.0インチ、メインカメラ約810万画素。Android4.0を搭載し、CPUは1.4GHz、バッテリーは1800mAhと容量が大きい。

※キッズケータイに関する情報は割愛しました。

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