間違い探し

一見すると、上下の画像は同じ画像にしか見えない。
しかし、必ず5つの間違いがあるはず!
時間制限の中で見つけなければならない焦りがある反面、違いに気がついた時の爽快感を得られる定番の間違い探しゲーム。

キレイな写真を使った間違い探しゲーム

間違い探し1 ヒツジがかわいい……なんて見とれている暇はない。写真を微妙に加工して作られた上下の画像間で、何度も視線を往復させる必要があるからだ。

しかし、これは眼球エクササイズゲームではない。何としてでも素早く間違いを探す必要がある。画像の間にある残り時間バーが徐々に減っていってしまうのだ。

違いに気がついたら、その部分を落ち着いてタッチ。正解ならば緑の丸が表示される(上下の画像はどちらをタッチしてもOK)。

ヒントを使えるが、なんだか悔しい!

間違い探し2 正解していくことで少しずつポイントが得られる。1000ポイント獲得ごとにヒントを一回もらえる仕組みになっており、間違いを見つけられずに時間切れになりそうになった時は、右上に表示されている電球マークをタッチしよう(残り回数が常に表示されている)。

タッチすると間違いの箇所が一つだけ黄色の丸で示される。改めてタッチする必要はない(これって「ヒント」とは言わないのでは……)。

冷静さが大切

間違い探し3 このように美しいヨーロッパの街並みの問題ならば、心穏やかに間違い探しをすることができる気がする。

だが、綺麗なお姉さんの画像が出題されることもあり、つねに冷静さを保ちながらタッチする技術が必要になる。電車内でプレイ中に思わずタッチミスをしてしまった私は、つい「あ!」とつぶやいてしまい、隣の乗客のお姉さんにちらりと冷たい視線を送られてしまった。

※ひとつも間違いを発見できずに時間切れになると、これでもかと赤丸で埋め尽くされる辱めを味わうことができる。

Appllioメモ

それなりに楽しめる

テレビのクイズ番組などで、この手の間違い探しゲームについつい熱中してしまうタイプの方に十分お勧めできるクオリティを維持している。難易度は幅広く、初見では見つけられないだろう問題もあった。

問題数は50問以上。ちょっとした隙間時間にはもってこいのゲームだといえるだろう。

海外製ゆえか……

惜しいのは、問題が何番目の出題なのか分からなかったり、クリア後のデータ保存機能がなかったりする点。もっとも、間違い探しというゲームの性質上、あえて機能をつけなかったのかもしれない。

ちなみに、私のクリア時のスコアは14530点だった。

裏技発見!?

数問を解き終わったときに、ふと思いついた。

「適当にタッチしまくれば、クリアできるじゃん!俺って天才(笑)」

結果はご想像のとおり。さすがに、その程度の馬鹿な考えは通用しなかった。「裏技」タッチごとに伝わるミス時のバイブ振動とともに、残り時間と私のプライドがどんどん削られていった。終わった……。

オススメの遊び方

私のように1人で黙々とプレイするのも楽しいが、誰かと一緒に挑戦するのもいいかもしれない。意中の人と協力して間違い探しをすれば、思わず指と指が触れ合ったり……という展開は保証できない。

アプリデータ

  • ジャンル:テーブル
  • 価格:無料
  • 言語:日本語
  • Androidマーケットの評価数:16252(2011年1月10日現在)
  • Androidマーケットの評価:4(2011年1月10日現在)
  • レビュー時のバージョン:2.2.0

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