ゲーム「エスカレベーター」エスカレーターとエレベーターとを判別するだけ #Android

おすすめのポイント

  • イラストや問いから「エレベーター」か「エスカレーター」を選ぶだけのシンプルなゲーム
  • 出題数は10問、20問、30問の3パターンから選べる
  • 出題数が多いほど、問いはやや複雑化する
  • 頭の体操によく、寝起き時や眠たい時など、脳が目覚めているか確認するのに役立つ

Androidアプリ レビュー

ちょっと集中力を欠くと、間違えてしまう

「エスカレベーター」は、写真のように、イラストや問いから「エレベーター」か「エスカレーター」を選ぶだけのシンプルなゲーム。出題数は10問、20問、30問の3パターンから選べる。出題数が多いほど、問いはやや複雑化する。

エレベーターやエスカレーターのイラストは、乗っている人の人数が変わる。選択肢の表現も、「エレヘーター」や「エレスカーター」など、微妙に変更されており、油断すると間違えてしまう。

タイムが表示されるので、自分のハイスコアと競う楽しみもある。

簡単な頭の体操に適したゲーム

シンプルすぎるゲームゆえ、すぐ飽きてしまうかもしれない。だが、寝起き時や眠い時などに、脳が目覚めているかチェックするのにちょうどよい。多少の集中力を必要とする、30問コースがよいだろう。

頭の切れが悪い状態で遊ぶと、回答スピードはもちろん、ミスもしやすい。そんな時、寝起き時以外なら休憩をしたり、少し歩くなど気分転換をしてみると、より効率よく仕事などをできるようになるかもしれない。

ゲーム自体はテンポがよく、何度もチャレンジしたくなる作り。子どもも楽しめる、分かりやすいゲームシステムだ。