おすすめのポイント
- 端末を傾けてボールを転がしながら、薄暗い迷路の出口を探す
- 目の前の灯りと音だけが頼り。突然出現するトラップに注意!
- 無機質な環境音が「閉じ込められている感」を一層演出する
- できるだけ速く、コインを多く獲得してゴールを目指そう
- DarkMazeモードで22ステージ、Geometricモードで28ステージが用意されている
Androidアプリ レビュー
地下迷宮に閉じ込められている雰囲気
淡い光のみでわずかに見える地下迷路のような空間に、バン!バン!という銃声を思わせる危険で不気味な音だけが響く。ちょっと進むと、暗闇から突然トラップが出現し……
DarkMazeは、トラップだらけの暗い迷路で、端末を傾けてボールを転がしながら出口を探す、新感覚のゲームだ。幼い頃、箱の中に迷路を作って玉を入れて転がす遊びをした人もいると思うが、操作はそれに似た感覚。ただ、雰囲気や設定がとにかく本格的。目の前しか灯りが照らされない何とも言えぬ心細さ、トラップやボールの無機質な環境音のみの演出などが、リアルな閉鎖空間へとプレイヤーをいざなう。
道中は危険なトラップや面白い仕掛けが満載
トラップは、レーザーや大砲でボールを破壊するものから、落とし穴、スパイクなどまで、そこかしこに仕掛けられている。また、途中にスイッチがいくつか配置されているが、これを押すと、閉じていた扉が開いたり、ワープしたり、重力が逆転したり(端末を傾けた方向と反対側にボールが転がる)、ボールを拡大・縮小したりと、いろいろなことが起こる。トラップをうまくかわし、スイッチの機能をうまく利用しながら、コインを多く獲得してゴールにすばやくたどり着こう。
暗闇に閉じ込められている居心地の悪さ、早く脱出しなければならないという焦燥感、今度はどんなトラップや仕掛けが出現するのだろうというワクワクが、混ぜ合わさって癖になる。DarkMazeモードでは22ステージ、Geometricモードでは28ステージと、計50ものステージが用意されており、じっくりと楽しめるはずだ。