おすすめのポイント
- 美しいグラフィックでビリヤードが本格的に楽しめるゲーム
- ショットの方向や強弱の微調整もできる
- 球がぶつかる音や球筋などもリアル
- ナインボールとエイトボールで遊べる
- シングルモードのほか、COMとの対戦もあり
おすすめのポイント
音や球筋など本物に近い感覚
きれいなグラフィックで、本格的なビリヤードが楽しめるゲームアプリ。ショットの強弱や方向の微調整をはじめ、ボール同士がぶつかる音、球筋など、非常にリアルに再現されている。
ゲームモードは「Single Player」と「Vs Mode」があり、前者には練習用の「Practice」とタイムリミットのある「Challenge」が用意されている。さらにそれぞれ、「8ball」と「9ball」で遊べるようになっている。「Vs Mode」では、コンピューターと対戦するモードと、1台の端末を交互に交換しながら2人で楽しむモードがあり、こちらもナインボール、エイトボール両方でプレイできる。
ここで、ビリヤードのルールがよくわからない、あるいは忘れたという人のために、ちょっと補足。ナインボールとは、交互にボールをショットしていって、最終的に9番のボールを落としたプレイヤーが勝ちというルール。エイトボールは、プレイヤーが交互に、1人は数字の小さい方(1〜8番)から、もう1人は数字の大きい方(9〜15番)から落としていき、自分のボールをすべて落としたうえで最後、8番ボールを落としたプレイヤーが勝利するというものだ。
微調整ができる優れた操作性
上の画面のように、まずキューを指で押さえながらスライドさせて(あるいは、最下部にある矢印ボタンでもOK)ショットの方向を決めよう。そのうえで、画面下にある白いボールをタップすると、手球にキューが接触する部分まで微調整できるので、細かく位置を決めてタップする。右側のゲージを下へスライドしながら強さを調整して指を離すと、ショットが打てる(より下で離すほどショットは強くなる)。
対戦をしてみると、難易度[Easy](全部で3段階)でも、COMは正確なショットを繰り出すけっこうな強敵。勝つには、本物のビリヤードさながらの集中力が要求されるかもしれない。Single Playerモードでしっかりと練習を積んで操作に馴染んでから、Vs Modeで本格的に対戦すると楽しめそうだ。