アプリ「KeepScreen」画面が暗くならないようアプリごとに設定 #Android

2011-09-11 18:28
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おすすめのポイント

  • アプリ操作中にスクリーンが真っ暗になる(スリープ)のを防ぐ
  • スリープ回避の有無はアプリごとに設定できる
  • マップ、ブラウザ、メール、ビューワなどの閲覧時に活躍
  • スリープ回避時のバックライトの明るさは調節可能(最大or最小)

Androidアプリ レビュー

アプリごとにスクリーンのスリープを回避


android-keepscreen

特定のアプリのみスリープ回避できるのが嬉しい

マップやブラウザ、メールなど、画面をじっと見ている時に、パッと画面が真っ暗になってしまったという経験はないだろうか。集中しているさなかに突然画面が消えてイラつくだけでなく、アプリによっては元の画面に復元せずフリーズなんてケースすらある。

Androidではバッテリー節約のため、一定時間が経つと自動的に画面が暗くなる(スリープ状態になる)バックライト消灯の機能があるためだ。設定からバックライトの消灯時間を長くすることはできるが、当然バッテリー消費を高めることになり、ちょっと厄介な存在でもある。

ところが、このKeepScreenを使えば、自分が指定したアプリを起動した時のみ、画面のスリープを防ぐ設定が可能になる。つまり必要な時だけ、画面をオンに続けておくことができるのだ。

設定はシンプルでわかりやすい

右上が起動時の画面だ。一番上の[Applications]をタップすると、アプリの一覧が表示される。ここから、使用時ずっと画面をオンにしておきたいアプリ(例えば、ブラウザなど)を探して選ぼう。次に、[Start/Stop Service]をタップすることよって、そのアプリのスリープ回避が有効または無効になる。

[Notification is ON]にしておけば、該当アプリを起動した際に、画面の常時オンを開始したというような通知がステータスバーに表示される。また、[Luminosity]では、画面を常時オンにしている時の明るさ(照度)の設定が行え、最大(MAX)と最小(MIN)しか選べないながら、バッテリー消費も配慮されている。

ひょろっとしたもやしのような見た目のアイコンだが、陰でしっかりと仕事をしてくれそうな1本だ。