プライム感謝祭の先行セールは2026年10月13日(火)からですが、Amazonふるさと納税ではひと足先に、9月24日(木)から「プライム感謝祭 ふるさとまつり」が始まっています。週替わりの特集のほか、エントリーするだけで最大1万2000ポイントが当たる抽選も開催中です。
本記事では、プライム感謝祭の期間にふるさと納税をおすすめする3つの理由と、この時期に選びたい返礼品のジャンルをまとめました。
2026年プライム感謝祭の日程とふるさと納税キャンペーン概要
Amazonふるさと納税では、最大1万2000ポイントが当たる抽選イベント「プライム感謝祭 ふるさとまつり」を開催しています。期間は2026年9月24日(木)から10月19日(月)までです。
| キャンペーン名 | プライム感謝祭 ふるさとまつり |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年9月24日(木)14時~10月19日(月)23時59分 |
| 特典内容 | 抽選で最大1万2000ポイントのAmazonポイントが当たる |
| エントリー要否 | 必要 |
| 付与上限 | 1つのアカウントにつき1回のみ |
| 特典獲得時期 |
キャンペーン期間終了後に実施(当選者にのみAmazonアカウントに登録されているメールアドレスへ当選通知メールが送られる) |
| 適用条件 |
日程「プライム感謝祭 ふるさとまつり」はいつ開催?
| 期間 | ||
|---|---|---|
| Amazonプライム感謝祭 | 先行セール | 2026年10月13日(火)0時〜10月15日(木)23時59分 |
| 本セール | 2026年10月16日(金)0時〜10月19日(月)23時59分 | |
| プライム感謝祭 ふるさとまつり | 2026年9月24日(木)14時〜10月19日(月)23時59分 | |
2026年のプライム感謝祭は、先行セールが2026年10月13日(火)〜15日(木)、本セールが10月16日(金)〜19日(月)の計7日間で開催されます。
プライム感謝祭の実施に伴い、Amazonふるさと納税ではプライム感謝祭を含む26日間で「プライム感謝祭 ふるさとまつり」を開催しています。開催期間は2026年9月24日(木)〜10月19日(月)です。
参加資格プライム会員資格にかかわらず誰でも参加できる
「プライム感謝祭 ふるさとまつり」は、プライム感謝祭にあわせたキャンペーンではあるものの、プライム会員でなくても参加OK。エントリーするだけで抽選対象になります。ふるさと納税の寄付すら不要のキャンペーンです。まだ寄付先を決めていない人も、気軽に応募しておきましょう。
なお、プライム会員であれば当選確率が通常の4倍にアップする仕様になっています。
当選内容当選者数は総勢5000名、1等は1万2000ポイントがもらえる
「プライム感謝祭 ふるさとまつり」の当選者は以下の通りです。当選者数は総勢5000名となります。
- 1等:1万2000ポイント(当選者5名)
- 2等:6000ポイント(当選者15名)
- 3等:3000ポイント(当選者50名)
- 4等:1000ポイント(当選者200名)
- 5等:500ポイント(当選者1500名)
- 6等:100ポイント(当選者3230名)
抽選はキャンペーン期間終了後に実施されます。当選者にはAmazonアカウントに登録されているメールアドレスへ当選通知メールが送信されます。非当選者には通知されません。
参加手順エントリーのみで参加可能
抽選には、4つ以上のAmazonふるさと納税のページでエントリーをするだけで参加可能です。
エントリーが必須なのは、プライム感謝祭 ふるさとまつり(イベントページ)です。[エントリーする]ボタンを押せばエントリーが完了します。イベントページに加えて、下記の「地域応援ページ」の中からいずれか3つ以上のページにアクセスし、エントリーボタンを押せばキャンペーンへの参加は完了です。
プライム感謝祭がふるさと納税の“狙い目”と言える3つの理由
2025年10月から、ふるさと納税サイトが独自にポイントを付与することは全面的に禁止されました。以前のように「セール期間に寄付してサイトのポイントを大量にもらう」方法は使えません。金銭的なお得さだけで見れば、プライム感謝祭の期間もほかの時期も大きな違いはないのが実情です。
とはいえ、感謝祭にあわせて開催される「ふるさとまつり」では特集ページが組まれ、返礼品が探しやすくなっています。期間中は抽選にも応募でき、運が良ければ最大1万2000ポイントが当たるチャンスもあります。「今年のふるさと納税をそろそろ始めないと」と思っていた人にとっては、年末の駆け込み前に動き出すいいきっかけになるはずです。
理由1週替わりで地域やテーマ別の特集が組まれているので返礼品を探しやすい
Amazonふるさと納税の「ふるさとまつり」では、週替わりで地域やテーマ別の特集が組まれています。
たとえば、10月7日(水)時点では、「中部・近畿」特集として、静岡県のネギトロ、山梨県の桃、福井県のむきエビなど地域ごとに「今話題」の返礼品が特集されています。「最短翌日お届け」「定番の人気返礼品」などもまとめて紹介されているので、いつも返礼品に何を頼めば良いか迷ってしまうような人におすすめです。
さらに、特集ページを訪問してエントリーすると、最大1万2000ポイントが当たる抽選キャンペーンにも参加できます(詳細は前述)。寄付は不要で、プライム会員でなくても応募OK。当たればラッキーくらいの気持ちで、返礼品探しのついでに応募しておくのがおすすめです。
理由2年末の駆け込み前に余裕をもって返礼品を選べる
ふるさと納税は、控除の締め切りである12月31日の直前に寄付が集中しがちです。年末は人気の返礼品が品切れになったり、配送が混み合ったりすることもあります。
ふるさとまつりが開催されている9月末〜10月中旬頃は、今年の年収の見通しがある程度立ち、控除上限額を見積もりやすい時期です。セール品をチェックするついでに「今年はあといくら寄付できるか」を確認し、余裕のあるうちに返礼品を選んでおきましょう。
理由3セール品と一緒に検討できる
プライム感謝祭では、調理道具から食材までまとめてそろえられる「秋のクッキング祭り」が開催されます。調理家電もお得に並ぶので、セールで買うものとふるさと納税の返礼品をセットで考えられるのが便利なところです。
たとえば、炊飯器を買い替えるなら、ふるさと納税で新米も一緒に申し込んでおけば、届いたその日から新しい炊飯器でおいしいごはんを楽しめます。ほかにも、牛肉やカニを返礼品で選ぶなら冷凍保存用の容器を、日用品を返礼品でまかなうなら浮いた分をほかの買い物に回すなど、組み合わせ方はさまざまです。
感謝祭期間におすすめの返礼品ジャンル
ふるさと納税の返礼品は、プライム感謝祭の開催期間だからといって安くなるわけではありません。ただ、10月中旬という時期を考えると、今のうちに選んでおきたいジャンルがあります。感謝祭のセールとあわせて検討しやすいジャンルを中心にまとめました。
新米
プライム感謝祭では「秋のクッキング祭り」で「新米・ごはん」が特集され、調理家電もお得になります。ちょうど新米の時期でもあるので、ふるさと納税で新米も一緒に申し込めば、毎日のごはんをまとめてアップグレードできます。
年末年始に向けた食材(カニ・牛肉など)
年末年始に向けて、カニや牛肉などのごちそう食材もおすすめです。これらは年末に寄付が集中しやすく、品切れや配送の遅れが起きがちなジャンル。10月のうちに申し込んでおけば、お届け日を指定できる返礼品も選びやすくなります。
ただし、日付指定ができるかどうかは返礼品ごとに異なるので、申し込み前に確認しておきましょう。
酒類・飲料
賞味期限や冷凍庫の容量をさほど気にしなくて良い「酒類・飲料」もおすすめのジャンルです。常温で保存できるものが多く、届いてから慌てて消費する必要がありません。年末年始の集まりや帰省の手土産用に、今のうちに用意しておくのも良いでしょう。
定期便
年内に寄付しておけば、翌年にかけて分割で届く定期便タイプもおすすめです。定期便タイプの返礼品は人気になりやすい傾向にありますが、10月頃の注文なら在庫切れになっている返礼品も少ないでしょう。また、年末に冷凍庫がパンパンになる問題を避けられます。