Twitter、ツイートの表示回数の位置を変更 左端からいいねボタンと共有ボタンの間に

多くのユーザーから不評だった模様

Twitterは2023年1月17日(米国時間)、ツイートの表示回数の位置を左端からいいねボタンと共有ボタンの間に変更すると発表しました。

ツイートの表示回数は、2022年12月から自分のツイートだけでなく他人のツイートでも確認できるようになっています。表示回数は、タイムライン上でツイート下部の左端に配置されました。

Twitter 表示回数 位置変更

表示回数の位置がいいねボタンと共有ボタンの間に移動

Twitterは今回、表示回数をツイート下部の左端に表示してほしくないという多くのユーザーからの意見を受け、表示回数の位置を左端からいいねボタンと共有ボタンの間に変更しました。ツイート下部の左端には、従来の通りリプライボタンが配置されています。

ツイート回数の位置変更は、まずWeb版Twitterで対応し、iOS版アプリとAndroid版アプリでは近日中に対応するとしています。

ツイートの表示回数はいいねやリツイートに加えて、新たなツイートの指標として導入されました。一方で、表示回数は単純にツイートが表示された回数をカウントするため、いいねやリツイートの数に比べて大きな数字になりやすいという特性があります。表示回数の位置が目立つ左端から、いいねボタンと共有ボタンの間に変更されたことで、表示回数に目を奪われずにツイートを閲覧できるようになるでしょう。

EDITED BY
TOKIWA