Appleは2018年12月6日(日本時間)、iOS 12.1.1アップデートの配信を開始しました。FaceTimeの機能改善のほか、複数のバグが修正されています。
「iOS 12」でこれだけは押さえたい、iPhoneが便利になる新機能まとめ
リリースノートは以下のとおり。
iOS 12.1.1では、iPhoneおよびiPad用の機能が追加され、バグも修正されました。以下の機能および改善が含まれます:
- iPhone XRで触覚タッチを使って通知のプレビューを表示可能
- iPhone XR、iPhone XS、およびiPhone XS MaxでeSIMを使ったデュアルSIMに対応した通信事業者をさらに追加
- FaceTime通話中に1回のタップで背面側カメラと前面側カメラを切り替えることが可能
- 1対1のFaceTime通話中にLive Photosを撮影可能
以下のバグ修正が含まれます:
- Face IDが一時的に利用できなくなることがある問題を修正
- ユーザによってVisual Voicemailをダウンロードできないことがある問題に対処
- “メッセージ”で、中国語または日本語のキーボードから入力したときに予測変換の候補が表示されないことがある問題を修正
- “ボイスメモ”の録音がiCloudにアップロードされないことがある問題に対処
- 時間帯が自動的に更新されないことがある問題を修正
このリリースには、HomePodの以下の追加機能およびバグ修正も含まれます:
- 中国本土および香港でのサポート
- グループFaceTime通話中にHomePodのLEDが点灯
iOSのアップデート手順については下記記事で解説しています。