グーグル、Android Payを「Google Pay」としてアップデート

2018-02-21 13:02
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グーグル、Android Payを「Google Pay」としてアップデート

Googleは、Androidデバイス向け決済サービス「Android Pay」を「Google Pay(グーグルペイ)」としてアップデートし、ブランドを統一しました。

Google Payは、これまでのAndroid PayとGoogle Playストアなどで利用される送金サービス「Google Wallet」の機能をまとめたブランドです。これにより、Googleアカウントに紐づく決済が統合されました。以前のGoogle Walletは、送金アプリ「Google Pay Send」として米国・英国では残ります。

Google PayGoogle Pay

現状のGoogle Payアプリは、デザイン変更のほかAndroid Payの時と大きく変わる部分はありませんが、「ホーム」と「カード」のタブが用意され、ホーム画面では最近の購入履歴の確認や、電子マネーのチャージ、ポイント管理などがこなえます。カード画面では決済に必要な情報を表示し、チャージして支払いが可能です。

なお、日本でGoogle Payに対応しているのは「楽天Edy」「nanaco」の電子マネー、および「Tポイント」「dポイント」のポイントプログラムです。Google PayアプリはAndroid 4.4 KitKat以降の端末で利用できます。

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