Twitterは2016年11月30日、公式アプリ(iOS/Android)においてリプライアイコン右横にツイートに対する返信数を表示する仕様変更を実施しました。ウェブ版Twitterではしばらく前から表示されるようになっていました。
ツイート上に、そのツイートに直接いただいた返信数も表示するようにしました。 https://t.co/5HmYw0jwpM
— TwitterJP (@TwitterJP) 2016年11月29日
返信数に反映されるのは、そのツイートに対して返信したツイート。ツイートに連なる会話の中での返信ツイートは、会話が始まったツイートの返信数にカウントされません。つまり、会話全体の返信数が表示されるわけではありません。
また、直接返信数の表示開始と同時に、会話として表示されるツイート群を個々のユーザーごとにパーソナライズして表示しているとの説明を公式ヘルプページに追加したようです。
会話の優先度
会話の返信が時系列どおりに表示されない部分があります。これは話題またはおすすめの返信をまとめて上位表示するようにしているからです。たとえば、元のツイートの作成者の返信やフォローしているアカウントの返信は優先度を上げています。
Twitterでの会話について | Twitterヘルプセンター
会話の中のツイートでは以前から、元アカウントが返信したかどうかなどの要因に基づいて表示順が変更され、会話がグループ化されていました。新たに追加されたらしいヘルプページでは「フォローしているアカウントの返信は優先度を上げています」とされており、ユーザーごとに会話の並び順が調整されていることが明示されています。
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