米Readabilityが2016年9月30日をもってサービスを終了すると発表しました。
「Readability」はウェブ上の記事をブックマークして保存しておくためのサービス。いわゆる「後で読む」系サービスとして、Pocket(旧Read It Later)やInstapaper(Pinterestに買収)と並べて比較される存在でした。APIが提供されており、直接・間接で連携できるウェブサービスも少なくありません。
Readability公式ブログがサービス終了を報告
Readability公式ブログでは、サービス終了の理由について明らかにしていません。ユーザーにはブックマークデータのエクスポートを2016年9月30日までにおこなうように求めています。Readability Parser APIはサポートされ続け、機能を継続する予定。今後、Readability Parserに注力していく計画だとしています。
Readabilityの前身サービスの開始は2009年。ウェブページを読む体験を向上させる一般向けツールとしてのReadabiliryは、約7年でその幕を閉じることとなりました。
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