2016-05-23 17:48

留守電を預かると自動で内容をテキスト化して通知するアプリ「スマート留守電」が登場、知らない発信元の相手もわかる

留守電メッセージをテキストに起こして通知してくれるアプリ「スマート留守電」が登場、知らない発信元の相手もわかる

ソースネクストは、留守番電話のメッセージを預かると内容を自動で文字に起こし、スマホに通知してくれるアプリ「スマート留守電(スマ留守)」をリリースしました。

アプリの利用時に専用電話番号が発行され、いつも使っている電話番号の着信をその番号へ転送設定して利用する仕組みです。たとえば会社の電話や家の電話など複数の留守電(電話番号)をスマ留守の専用番号へまとめて転送するよう設定することもできます。

通知からは発信者名と内容がすぐわかり、いちいち留守番電話サービスにかけてメッセージ内容を確認する手間が省けるほか、音声ファイルも保存されており、アプリ上でメッセージの全文再生や、テキストのタッチした部分から聞ける「このへん再生」機能も備えています。

スマート留守電スマート留守電

さらに、宅配便のドライバーや店舗、銀行など590万件以上のデータベースと連携し、電話帳に未登録の知らない番号からの着信でも発信元の名前が表示されます。保存件数や保存期間は無制限。料金はiPhone版が月額360円(税込)、Android版が月額290円(税別)となっています。

本アプリ(サービス)の利用には、留守番電話を設定する電話回線に通話転送機能が必要です(キャリアの留守電サービスに加入していなくても単独で利用可能)。2016年5月現在、NTTドコモ、au、Softbank、ワイモバイル、UQ mobile、mineo、楽天モバイル、OCNモバイル、DMM mobile、BIGLOBE LTE・3Gの回線事業者で、通話転送機能が使えることが確認済みとのこと。