ソフトバンク、「2年縛り」明けの解約金が発生しない契約更新期間を2カ月に延長 ワイモバイルも対象

ソフトバンクは、「通話し放題プラン」など2年契約による料金プランについて、約1万円の契約解除料(解約金)が発生しない契約更新期間を従来の1カ月から2カ月に延長すると発表しました。

2016年3月末以降に契約期間が満了となるユーザーから対象。契約満了月の翌請求月、翌々請求月の2カ月間が契約更新期間となります。料金プランは、SoftBankブランドで「ホワイトプラン」「通話し放題プラン」「通話し放題ライトプラン」など、Y!mobileブランドでは「スマホプラン」「ケータイプランSS」「ケータイプラン」などが対象です。

ソフトバンクでは毎月の請求締め日(契約が切り替わる月)が10日・20日・末日と契約によって異なる関係で、契約更新期間(更新月)も締め日基準となり、My SoftBankなどでは更新月が「○年△月×日から2カ月間」と表現されますが、実際に解約金のかからないタイミングもこの期間が該当します。

参照:「契約更新月」は、インターネットから確認できますか? | モバイル | ソフトバンク

これまでソフトバンクとの2年契約は2年ごとに自動で更新され、解約金なしで解約できるのは契約満了月の翌請求月のみでしたが、総務省による2年縛り見直し要請もあり、ドコモと同様に契約更新期間を2カ月間に延ばした格好です。

ドコモ、2年契約の解約金がかからない期間を2カ月に延長

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