マシュマロ初登場もわずか0.3%、Androidバージョン別シェア

Androidのバージョン

Googleは、Androidのバージョン別の利用状況について最新データを公表しました。2015年11月2日までの直近7日間にGoogle Playへアクセスした端末をもとに集計されています。

それによれば、現行の最新バージョンAndroid 6.0(Marshmallow:マシュマロ)が統計に初登場するも、シェアはわずか0.3%にとどまっています。ただ、マシュマロの配信開始から約1カ月での登場は、Androidにしては比較的早いともいえます(たとえば、Android 5.0 Lollipopが初登場したのは、リリースから3カ月経過後の統計でした)。

Androidのバージョン

最大のシェアとなったのはAndroid 4.4 KitKatで37.8%、次いでAndroid 4.1-4.3 Jelly Beanが29.0%、3番手がLollipopで25.6%となっています。さすがに現在KitKatとJelly Beanは縮小傾向となっていますが、リリースから1年経ったLollipopのシェアがいまだ25.6%という点に、Android断片化の深刻さが見てとれます。