NTTドコモはiPhone 6s/6s Plusの発売に合わせて、現在利用中の機種をドコモが下取りして新機種の購入代金を割り引く「下取りプログラム」を9月25日より改定します。
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(改定)下取りプログラム
9月12日10時30分時点では、ソフトバンクとauより端末価格が低く抑えられているドコモですが、下取り対象機種として新たにiPhone 6およびiPhone 6sを追加した改定下取りプログラムでは、最大3万7800円(税込)の割引額となりました。
下取り価格の詳細は下表のとおりで、9月25日から10月31日までの金額となっています。
最大割引額(いずれもiPhone 6 Plusの128GBモデル)でキャリア別に比較すると、auが37000円、ソフトバンクが35640円でドコモより少し見劣りしますが、iPhone5やiPhone4Sの下取り価格ではややドコモの分が悪い印象です。
またドコモでは、機種の本体価格から下取り額がドコモポイントとして割り引かれる方式のみであるのに対し、auでは下取り額がWALLETポイントへの還元となり、機種の本体価格の割引以外にも利用できます。ソフトバンクでも、下取り額を通信料金から分割割引、またはTポイント一括付与のどちらかを選べるなど、使途の自由度が高くなっています。
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ゼロから機種変キャンペーン
また、現在ドコモのiPhone 5s/5cを利用しているユーザーについては、ドコモのiPhone 6s/6s Plus/6/6 Plusへ機種変更する場合、利用中の機種の下取り額に加えて月々サポートも増額する「ゼロから機種変キャンペーン」による割引が合わせて適用されます。
具体的には、iPhone 5sを下取りに出す場合、下取りによる9720円の割引額に加えて、月々サポート適用額が最大1万6200円(月額675円)増額されます。iPhone 5cに関しても、下取りによる5400円の割引額に加えて、月々サポート適用額が最大2万520円(月額855円)アップします。
これにより、iPhone 6sの16GBモデルを購入する場合、実質負担金が0円になるとのこと。詳しくは公式オンラインストアを参照。