「ClearLock: Block Distractions!」は、自分の邪魔をしてくるアプリを実質的に使えないようにするAndroidアプリ。アプリを指定してブロックしておくと、アプリを開いても強制的に閉じてくれます。
TwitterやFacebookといったサービスや中毒性の高いゲームアプリのせいで仕事や勉強に身が入らないなら、そもそもスマホを所持しなければいいのかもしれません。しかし、現実問題として、完全にスマホなしの生活に戻ることは難しいという人が大半でしょう。そこで、自分の時間を削り取っていくアプリやゲームを強制的に利用できなくする時間帯を設けてみることが、生産性・効率性を向上させる1つのの有効な対策方法となりえるわけです。
アプリをブロックする時間は10分から3時間の幅で10分単位で選択可能。その設定時間中にどうしてもアプリを利用したい場合は端末を再起動させる必要があります。
ClearLockの起動中は、ステータスバーにロックアイコンが表示されます。
ただ、ブロックしたとしてもプッシュ通知は変わらず届きます。それでも小さな誘惑に打ち勝つためには、端末再起動という面倒な壁をひとつ作っておくだけで十分な効果を上げられるでしょう。逆に、その程度の低い壁を悠々乗り越えてしまうほどの強さの誘惑に対しては、別の対策が必要です。