Instagram、1080ピクセル四方の解像度に対応 より高画質でアップロード・閲覧が可能に

Instagram

Instagramが、iOSおよびAndroid向けアプリで1080×1080ピクセルの写真に対応することがわかりました。同機能は、順次ロールアウトされています。

Instagramは写真に特化したSNSであるものの、投稿された写真はこれまで640×640ピクセルと低解像度にリサイズされていました。近年、スマホで撮影できる写真の解像度は大きく向上しており、この上限に不満を感じていたユーザーも少なくなかったとみられます。

今回、対応サイズが引き上げられたことで、ユーザーは1080×1080ピクセルの解像度で写真をアップロードして表示でき、また保存も同サイズでおこなえるようになりました(筆者の環境で確認済み)。これらはアプリの更新を必要としない、バックエンドでの機能向上です。