この汎用性のある顔立ちの「チャッピー」に見覚えがある人は多いのではないでしょうか。
6月18日、「チャッピー」のアイコンを作成できるアプリ「chappie」がリリースされました。100個以上のパーツから選ぶだけなので、操作は簡単。LINEやTwitter、Facebookなどのプロフィール画像で利用できます。
「チャッピー」は、1994年にデザインスタジオのgroovisions(グルーヴィジョンズ)が製作した人型のグラフィックデザイン/システム。1999年にはCDデビューを果たしています。チャッピーには直立で正面を向き、顔のパーツ等を一定にするなどの基本的なルールが設定されていますが、特定の年齢や性別、国籍は設定されていません。そのため、髪型や服装、肌や目の色を変えることで、世界中のユーザーが自分のチャッピーを作ることができます。
作成した「チャッピー」は、メールやメッセージで送信することができ、その画像はSNSやアドレス帳のプロフィール画像として使用できます。
また、「チャッピーデーター送信」をタップすることで、アプリで作成したチャッピーを編集データのまま送信することができます。受信者がアプリをインストールしていれば、引き続きデータを編集することが可能です。
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