Twitterが動画やアニメーションGIF、Vine(2017年1月にサービス終了)を自動再生するように仕様を変更しました。ウェブ版とiOS版で機能提供が開始されており、Android版は近日中に対応予定とのこと。
自動再生はデフォルトで有効
この自動再生機能はデフォルトで有効になっています。通信料金が高い地域や通信速度が遅い端末のユーザー向けには、これまでどおり自動再生はデフォルトで無効にされます。
自動で再生される動画は、Twitterで撮影しアップロードされたネイティブのビデオ。YouTubeなどは勝手に再生されないようです。当然のことながら、タイムライン上で自動再生される時、音声はミュートされます。動画やVine動画をタップすれば拡大画面で音声が再生される仕組みです。
自動再生の設定変更
動画を自動で再生するということは、それだけ通信量が増えることを意味します。そのため、自動再生をオフにする設定やWi-Fi時のみに自動再生するようにする設定が用意されています。
設定変更の方法は以下のとおりです。
Twitter for iPhone
アカウント画面の歯車アイコンをタップし、[設定]を選択。基本設定の中にある[動画を自動再生]をタップします。選べるオプションは、[モバイルデータ通信とWi-Fiを使用]と[Wi-Fiのみ使用]、[動画を自動再生しない]の3つです。
twitter.com(ウェブ版)
プロフィールアイコンをクリックし、ドロップダウンメニューから[設定]を選択。[動画ツイート]の横の[アカウント]セクションで[動画を自動再生]をオフにします。
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