マクドナルド公式アプリがリニューアル、時限式クーポンの導入など

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マクドナルド公式アプリ「McDonald's Japan」がiPhone版に続きAndroid版でもメジャーアップデートされ(バージョン3.0)、デザインを全面的にリニューアルしたほか、商品購入に使えるクーポンの仕様も変更になっています。

新バージョンでは、クーポンの商品画像などが大きく見やすく表示され、スワイプしてクーポン番号を見せて使ったり、後で使いたいクーポンをお気に入り追加しておけたりするのが特長。プッシュ通知機能にも対応し、お気に入りの商品のクーポンや期間限定の商品情報なども知らせてくれます。

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クーポンは、おサイフケータイ機能搭載端末では「かざすクーポン」、おサイフ非搭載端末では「見せるクーポン」として利用します。そして、見せるクーポン利用時には、新たに回数制限と時間制限が加わりました。

たとえば、5月8日17時現在のクーポン画面では「スプライトS無料クーポン」「えびフィレオセット」「マックフライポテトL」などの複数クーポンが表示されますが、「スプライトS無料クーポン」は期間中1回のみ有効というルールが設けられています。

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クーポンをスワイプして"使う"選択をすると、タイマーが起動して60分以内に店舗で使わないと無効になります。つまり、回数制限があるクーポンで一度使う選択をした場合、制限時間内に利用しなければ消えてしまうというわけです。操作を間違えないよう注意が必要かもしれません。

とはいえ、アプリ全体の操作性は改善され、クーポンも十数種類ほど用意されているため、マックをよく利用するユーザーは入れておいて損のないアプリといえます。なおクーポン機能の利用には、メールアドレス登録(無料)が必要です。

※新アプリ提供開始を記念し、5月12日~24日にアプリを起動したユーザーには「マックフライポテトSサイズ」の無料クーポンがもれなく提供されます。